都内スナック嬢、沖縄旅行で出会ったイケメンとの最悪だった恋
―[シリーズ・夏の悲惨な思い出]―
8月は海や旅行に行っていた人も多いはずだが、今年は新型コロナウイルスの動向を無視できない。しかしながら、例年この季節は気分が開放的になりがちで恋愛関係に陥りやすい。よく“ひと夏の恋”だとか“ひと夏の経験”なんて言葉を聞くが、失敗した経験がある人も多いのである。
都内スナック嬢、沖縄旅行で現地のイケメンと付き合うことに…
そこで、紫月さんは後に彼氏となる人に出会う。
「実際、本当に人が少なくて泳いだり浜辺で寝たり、ダラダラしていたんです。そしたら、結構イケメンの4人組が声をかけてきたんです」
その4人組は肌が黒く、目鼻立ちがハッキリしたいかにも“沖縄”っぽい人たちだったという。
「みんなそこそこカッコいいんだけど、ずば抜けてカッコいいA君がいて、DA PUMPのISSAみたいなんです。他の友達2人は女だけで遊びたい感じだったけど、無理を言って合流したんです」
地元民のA君たちと一緒にバーベキューをして、彼らの行きつけのバーを何軒かハシゴした。そして、ホテルに帰ろうとしたところ、突然彼にデートに誘われる。
「グループ行動なのにありえないとは思いつつ、すっかりA君に興味津々になってしまった私は、翌日デートすることにしたんです。彼は車を出してくれて、古宇利島まで行ってシュノーケルしたり、ハートロックを見たり、水牛を見たり楽しかったんです。そこで告白されて、遠距離だけど付き合うことになりました」
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ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。著書に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)、『現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話』、『現役グラドルがカラダを張って体験してきました』(ともに彩図社)などがある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。X(旧Twitter):@sally_y0720
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