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彼女とアプリ画面を共有しても誤爆の心配なし!「ピカブル」の便利な使い方

恋人とのアプリ画面共有時の誤爆は大丈夫か?

 同じ画面をお互いが操作することもできる。権限の切り替えなどは不要で、好きなときにタッチすればいい。同時操作はできず、同じタイミングで画面に触れると「相手が操作中です」と表示されてしまう。  画面共有だと、いろいろ見られたくないものが映ってしまうと心配する人もいるのではないだろうか。彼女と見ている時に、合コンの通知が届いて画面上部に表示されてしまったら目も当てられない。エロい検索履歴が表示されるのも困るし、パスワードが丸見えになるのも避けたいところ。すべてご安心を。コンテンツの画面だけが共有され、通知や検索履歴、パスワードは相手に見えなくなっているのだ。
ピカブル

相手をタップすると共有したいアプリが開く

ピカブル

YouTube動画を共有できた。スタンプで感情を表現することも可能

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チャットもできる

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横にして大きく表示しても画面共有できる。スタンプもOK

 ウェブの画面も共有できる。当たり前の機能に思えるが、筆者としてはこちらのほうがニーズが高いと思う。同じウェブを見ながら話すのは、いろいろと捗るのだ。  例えば、複数の幹事でイベントの内容を詰める場合、やる気のある人がLINEに店のURLを連打してくると、見るのも面倒になる。逆に、こちらが複数の提案をしているのに、ろくに見えてもらえなければイライラする。そんなとき、「ピカブル」なら同じウェブを見ながら、音声通話でサクサク決定していける。  恋人と会話しているとき、話題が尽きてしまうこともあるだろう。そんなときも、旅行サイトを表示しながら、「次はどこに行こうか」なんて話題ならいくらでも話せる。  URLだけを共有していると、会話の途中で「え、どこ見てるの?」となりかねないが、「ピカブル」なら同じ画面を見ているので、問題なし。ちなみに、最大4人まで同時に利用できる。
ピカブル

検索結果からウェブサイトを共有することも可能

 通話時間無制限のビデオ会議ツールでも似たことはできるが、「ピカブル」は無料だし、何より手軽に使えるのがポイント。もしチャンスがあったらぜひ試して欲しい。簡単に使えるうえ、想像以上に楽しいので、一軍アプリになる可能性もあるだろう。
お酒を毎晩飲むため、20年前にIT・ビジネスライターとしてデビュー。酒好きが高じて、2011年に原価BARをオープン。2021年3月には、原価BAR三田本店をオープンした。新型コロナウイルス影響を補填すべく、原価BARオンライン「リカーライブラリー」をスタート。YouTubeチャンネルも開設し生き残りに挑んでいる
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