エンタメ

広瀬アリス、初の母親役に「とうとうきたな、と」

1月7日スタートのドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)で大倉忠義との夫婦役として、初の“母親”を演じる広瀬アリス。新たなステージに挑む彼女にとって、2021年はどんな年になるのか。 広瀬アリス

奥さん役で新しい扉が開きました

 韓国の人気ドラマを原作とする新ドラマ『知ってるワイフ』で初の母親役に挑む広瀬アリス。 広瀬:とうとうきたな、と思いました(笑)。松岡茉優、川口春奈、土屋太鳳……かつて一緒に制服でワイワイやっていた同い年のみんなが奥さん役をやっているので、自分たちももうそんな年齢に入ってきたんだなって。また新しい扉を開けた感じがします。特に今回は恐妻として怒鳴り散らすシーンも多いので、思った以上に激しいと思います。  週刊SPA!1月5日発売号を麗しく飾ってくれた振り袖からは想像できないような芝居が楽しめそうだ。ちなみに、プライベートで和服を着ることはあまりないという。
広瀬アリス

ドラマのようにタイムスリップできるとしたら?「10年前に戻ってすべてをやり直したい(笑)。すごい反抗期があったので、それがない人生だったら、どうなってたのかなって」

広瀬:毎年、この時期にはお仕事でたくさん振り袖を着させていただくので。去年は特に環境が大きく変化して、今まで当たり前に感じていた仕事現場の存在に、すごくありがたみを感じたんです。自粛期間中はテレビばかり見ていたので、こういう時期だからこそ、出る側としてもっと頑張らないといけないなと改めて思います。それが今年の目標ですね。

年始は家に引きこもって漫画を読みまくります

 最後に、恒例の「彼氏にしたい王子様(二次元)ランキング」に変動は? 広瀬:あまり変わってないんですけど、『鬼滅の刃』の宇随天元が入ってきました。色気がたまらないですね。一夫多妻制で全然OKなので、4人目の嫁としてあの輪に入れてほしいです(笑)。ただ、最近はあまり漫画を読む時間が取れていないので、年始は自宅に引きこもって、読みまくってやろうと思ってます。基本的にずっと家から出たくないタイプなんで……。  素敵な王子様に出会えたら、いち早く教えてください! 広瀬アリス【広瀬アリス】 ’94年、静岡県生まれ。’09年に雑誌『Seventeen』の専属モデルとして芸能活動を開始。以降、多くの作品に出演し、’17年のNHK連続テレビ小説『わろてんか』が話題に。公開中の映画『サイレント・トーキョー』に出演中。1月7日放送スタートの新ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)では、本格ラブストーリーに初挑戦する 撮影/中村和孝 ヘアメイク/面下伸一 スタイリング/山崎真由美(オフィスパルワ) 着付け 大嶋敦子(オフィスパルワ) ※週刊SPA!1月5日発売号より
週刊SPA!1/12・19合併号(1/5発売)

表紙の人/ 広瀬アリス

電子雑誌版も発売中!
詳細・購入はこちらから
※バックナンバーもいつでも買って、すぐ読める!
Cxenseレコメンドウィジェット
ハッシュタグ
おすすめ記事