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ガチ初心者がポーカー初挑戦!『Casino Live Tokyo』が〝最初〟でよかった理由

4月17日にグランドオープン!『Casino Live Tokyo』でポーカートーナメント開催

カジノライブトーキョー「日本一楽しく飲めるポーカーバー」を目指し、脱サラ店長の亀井さんが手がけたアミューズメントカジノ『Casino Live Tokyo』が4月17日、ついに新宿歌舞伎町にグランドオープンしました。  ほかのお店にはない本場カジノを想起させる高級感と、東京・新宿歌舞伎町のど真ん中でポーカーを楽しめるという非日常空間を演出するカジノライブ東京のコンセプトは「Let’s enjoy! Let’s drink!」。女性ライターの私は、アミューズメントカジノなるものを初めて訪れたのですが、みんな楽しくお酒とポーカーゲームに興じているのが印象的でした。
カジノライブトーキョー

広々とした店内。カッコイイディーラーさんが案内してくれます

「こんなに雰囲気のいいお店はそんなにないよ」(ポーカー好きの先輩編集者)  たしかに、これなら初心者でも女性でも安心してポーカーを楽しめます。この日は、カジノライブ東京のグランドオープンを記念してポーカートーナメントが開催。プライズ総額は66万6000マイル(お店などで使えるポイント)で、海外の大会へのスポンサードフィーなどに充てられるそうです。さらに「Let’s enjoy! Let’s drink!」というコンセプトを体現するように、一番お酒を注文された方に「ドリンク券20枚をプレゼント」と、なかなかユニークな内容の景品もあるとか。  参加費は1万5000円でしたが、「優勝すればいいだけの話だよ」と先輩編集者の悪魔のささやきに乗せられていて、ポーカー初心者ながらトーナメントに出場。無料で受けられる初心者講習を美しいディーラーさんから丁寧に受けて、初のリアルポーカーに挑戦してきました!
CASINO LIVE TOKYO

緊張で顔が強張りました……

 今回のトーナメントは、スタートチップは30,000点。40分ごとにブラインドが上がっていきます。筆者はオンラインポーカーでルールを少し覚えた程度の初心者ポーカープレイヤー。初心者講習を受けたとはいえ、アミューズメントカジノに訪れるのは初めてで、もうドキドキが止まりません。  4月にオープンしたばかりの『Casino Live Tokyo』店内は、グレーとブルーを基調にしたシックなインテリアで、落ち着いた雰囲気です。場内では、ポーカーネームで呼び合うため、ネームカードを傍におきます。 CASINO LIVE TOKYO  ゲームが始まる前に、まず、カジノライブ東京が提唱する楽しむコツをおさらいしましょう。3ヵ条がトイレにも貼ってありました。 ①順番を守る →特に1番シートの方はご注意 ②意図と違うBet額にならないよう注意する →特に初心者の方は、先にBet額を発声するのがオススメ ③他者へのプレイ批判、批評、三味線は行わない →ダメ、ゼッタイ!
CASINO LIVE TOKYO 3か条

良きマナーのための3つのコツ。店内に貼られている

75人のポーカープレイヤーが集うトーナメントスタート

 いざ、トーナメント開始! レイトレジスト(遅れて参加組)も入れると、結局75人のビッグトーナメントになっていました。ここからスタートチップ30000点がなくなった人から飛んでいき、1位を決めるまで戦うわけです。  私が座ったテーブルにいたのは若者からSPA!世代まで、年齢層は幅広め。女性もちらほら。店内はカチャカチャとチップの音がして、オンラインゲームにはない緊張感があります。どう振る舞っていいのかわからず、震える!  ひとまず、お隣に座った方にご挨拶。よくアミューズメントカジノで遊ぶそうです。 「トーナメントは、リングよりもしっかり勝ちに来てる人もいるので、ちょっと真面目な雰囲気かもしれませんけど、エンジョイ勢も多いですよ。かくいう僕もエンジョイ勢です」 女性もチラホラ 緊張のあまり、順番を抜かしてお手つきしてしまったときも、「アミューズメントカジノは楽しんだもの勝ちだよ!」と、オープン前に取材した店長の亀井さんと同じセリフを思い出しました。カジノライブ東京だからなのでしょうか、みなさん優しくて初心者ポーカープレイヤーでも怒られずに安心してプレイできました。  ゲームを重ね、超ガチガチだった筆者も、「コール!」「チェック」「レイズ!」と声を出すうち、徐々にリラックスしてきました。椅子が大きくて座りやすく、長時間いても体が楽なのが嬉しかった! 2時間ぐらい経ったときには、卓を指でトントン叩く「チェック」の仕草が自然にできるようになりました。ちょっと得意げな気持ちです。

夜になると大きな窓から東京の新宿歌舞伎町のネオンが差し込んできて、いい雰囲気に!

 おしゃべりを楽しむお客さんのほかにも、イヤフォンをつけて音楽を聴いたり、Twitterを眺めていたり、各々の過ごし方でみなさんトーナメントを楽しんでいました。想像していたより自由な感じ!  カジノライブ東京 ディーラーさんも名札をつけていて、ポーカーネームで呼び合うので、親しみやすい! カジノライブ東京のいいところを尋ねると、「ディーラーのスキルレベルの高さ」と答えるお客さんが多かったです。制服のアビエタージュのオリジナルコルセットとタイトスカートはディーラーが動きやすく、女性の体が美しく見えるように設計。ディーラー女子主導で、店の雰囲気に合わせて「大人っぽいものを!」と希望して、”abilletage“で選んだのだとか。 また、火曜日はチェキデーとなっており、ツーショットやピン写のチェキをキャッシュでお願いできます。お気に入りのディーラーさんと仲良くなれるチャンスでもありますね。 カジノライブ東京 14時半には予定されていた5卓が満席に。15時頃にはドリンクオーダーでシャンパンの注文が入り、「シャンパン入りまーす!」の掛け声に店内から拍手が。『Casino Live Tokyo』は、大通りに面した9Fのため、眺め抜群。昼間から飲みたくなる気持ち、わかるな〜。
カジノライブトーキョー

BARカウンターがあり、席を離れてポーカー談義を楽しむこともできる

 お客さんに『Casino Live Tokyo』について聞いてみると、みなさん口を揃えていうのが「プレイヤー目線の店」。ポーカー好きが高じてアミューズメントカジノを開いた亀井店長ならではの心遣いが随所に現れています。  さて、筆者は最初こそビギナーズラックで訳もわからないまま健闘したものの、レベル6で敗退。最後はAのスリーカード(筆者)ができていましたが、スペードのフラッシュにやられてしまいました。ラッキーで稼げていたぶん、悔しさはありますが、1日遊べて大満足! とにかく夢中でプレイしていたら、頭を使ったのかすごくお腹が減りました。
カジノライブ東京

こだわったファイナルテーブルスペース。段差があり、特別感を演出

 ライブカジノ東京では、初心者ポーカープレイヤーでも楽しめるように、毎日さまざまなトーナメントが3000円~楽しめ、一定の参加者が集まれば開催されるSit&Goが2000円で実施されているとか。  次回はそうしたトーナメントにぜひ参加してみたいし、夜の2次会にトランプを触りながらお酒をたしなむ場所としてもピッタリ。新宿のアフター5の選択肢に入れるのはアリですね。 カジノライブトーキョー 『CASINO LIVE TOKYO』 ◆場所 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-23-15 SUZUYAビル9F ◆営業時間 平日  17:00~23:00 土日祝 12:00~23:00 ◆Twitter @Casino_Live__ 〈取材・文/小西麗 撮影/杉原 洋平 泉健也 日刊SPA!取材班〉 提供/Casino Live Tokyo
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