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『ドラゴン桜』を見た東大生が思い出した「成績が上がらない人」の共通点

『ドラゴン桜』にも登場した「性格分析」

ドラゴン桜

©︎TBS

 先週、放送の日曜劇場『ドラゴン桜』でも「FFS性格診断」というテストを行うシーンがありました。  気になる本が何冊かあったとき、「同時並行でいろいろ読む」「読み終わってから次の本を読む」のどちらに当てはまるかで、性格のタイプが分かれるというのです。  前者の場合は「拡散型」といい、興味を持ったらすぐ行動に移すようなタイプで行動力に優れるが、飽きっぽい。  後者の場合は「保全型」といい、ひとつの物事にじっくり腰を据えて取り組み、自信を積み重ねていくタイプだが、腰が重い。  このようにまったく真逆のタイプであることがわかります。

成績が伸びなかったのは「明確な理由」

ドラゴン桜

©︎TBS

 ちなみに僕は拡散型タイプだったのですが、成績が伸びなかった頃に行っていた勉強法はまさに保全型タイプのものでした。  まったく自分に合っていない方法で勉強をしてしまっていたわけです。  努力していたのに成績が伸びなかったのにも納得させられました。
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努力がより効率よく報われるためには…
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ドラゴン桜とFFS理論が教えてくれる あなたが伸びる学び型

自身の性格を正しく知ることが「東大合格」への第一歩

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