飲み屋のおじさんに聞いた「若かりし頃の自分に教えてやりたい」人生の教訓
無責任なアドバイスこそ聞くに値する
人生の転機って結構40代に訪れたりするでしょ? だから人にアドバイスを求める機会も多いと思うんですけど、そういうときってだいたい友だちとか職場の同僚とか、自分に近しい人に相談しがちですよね。
でも、そういう人たちのアドバイスって、実はあまり役に立たなかったりするんですよ。たとえば、僕が会社を辞めて独立を考えてるとするでしょ。そしたら周りの人間は、僕のことをちゃんとわかってるから、あれこれ思案してくれるわけです。
アイツは営業が得意だけど経理は苦手だとか、誰それと仲いいけど、誰それに嫌われてるだとか、とにかくいろんなことを矛盾がないようにつなぎ合わせて、しっかり考えるんですね。
でも、いろんな事情をくみ取ったアドバイスって、たいてい無難でツマんない、ただの正論で終わっちゃうんです。
決心したなら、とにかく必死にやる以外にない
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『他人が幸せに見えたら深夜の松屋で牛丼を食え』 立ち飲み屋や大衆酒場に足を運び、そこで出会ったオッサンたちに尋ねてみる。 「長年生きてみて知り得た人生の教訓とは?」 アルコールが入ってるからこそ聞けた本音。中には愚痴や後悔のようなものも少なくない。が、ひとつ確実に言えるのは、酸いも甘いも噛み分けてきたオッサンたちの言葉には、とてつもなくリアルな説得力があるという事実だ。市井のオッサンたち200人が心の底から語る人生の教え。一見、何の役に立ちそうもない言葉に、あなたは目からウロコを落とすかもしれない――。
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