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“太陽光パネル”の知られざる闇。「米ができない」農家が嘆く理由とは

「水害でパネルが水没することも想定すべき」

太陽光発電

’19年の台風15号直後に世田谷区内で撮影されたもの。太陽光パネルが剥がれ落ちつつある

その危険性に鑑み、パネル設置を規制する条例を定める自治体も少なくないが、東京都は’22年12月、新築住宅太陽光パネル設置義務条例を制定した。東京都議会議員の上田令子氏は声を上げる。 「水害でパネルが水没することも想定すべきですよ。屋根から外れたパネルが水たまりに落ちれば、そこで勝手に発電してしまい、ガレキの片づけにあたる住民が感電する危険性もありますから」 再生可能エネルギー=環境に良いとの幻想が打ち砕かれる現実を目の当たりにした。 【岩国市議会議員・石本 崇氏】 ’65年生まれ。日本体育大学卒。市議6期。今年10月には「STOP!上海電力」を公約に掲げ、岩国市議選で再選を果たす
太陽光発電

岩国市議会議員・石本 崇氏

【東京都議会議員・上田令子氏】 都立三田高、白百合女子大国文科卒。江戸川区議2期を経て、都議2期。地域政党「自由を守る会」代表、地域政党サミット代表
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東京都議会議員・上田令子氏

取材・文/SPA!インフラの崩壊取材班
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