一切働かない“タダ活”に心血を注ぐ40歳無職の「1か月10万円は浮く」方法
厚生労働省によると、実質賃金は昨年と比べ4.1%減。物価上昇に賃金の伸びが追い付かないならば、“カネを使わずに貯金する”という選択が堅実だ。たとえ収入が少なくとも貯蓄はできる。節約、副業、投資を軸に世帯年収300万円台でも再現可能な貯蓄術を紹介!
「タダ活で1か月10万円は浮いています」と話すのは、無職ライフを謳歌するどぴゅ監督氏(40歳)。収入は古着のせどりで約5万円。働いていた頃の貯金もある度あるが、“タダ活”への思いが尋常ではない。
「同居人と折半の家賃3万5000円を支払う以外は古着の仕入れの出費があるくらい。食事は無料券やモニター参加でもらえるギフトカードを使って1か月の食費はほぼゼロです」
タダ活のために持っているスマホはなんと6台だ。
「来店ポイントやアンケートの効率化のためです。活用しすぎて、アカウントをBANされたりもしているので、対策を検討中です」
タダより安いものはない。今日も新しいタダの種を求めて、歩き続けている。
0円無職男が「タダ」にかける思い
タダ活のためにスマホ6台を活用
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