元SKE48・古畑奈和が卒業後初のソロライブでファンと共に取り戻したいもの
‘22年9月にSKE48を卒業し、ソロアーティスト、俳優、声優として活動している古畑奈和が、8月16日(水)に「鍵の在処」をデジタルリリース。SKE48卒業後初の楽曲リリースで、カップリングの「Moonlight parade」は古畑の作詞曲となっている。
楽曲制作のことをはじめ、間もなくSKE48を卒業して1年を迎える現在の心境や、8月26日(土)に開催されるSKE48卒業後初のライブに向けた意気込みを聞いた。
SKE48卒業からもうすぐ1年「前に進んでいる感覚はあります」
――SKE48を卒業してもうすぐ1年が経ちますが、卒業してからの活動を振り返ってみて何を思いますか。
古畑 予想どおり必死に生きてるなって感じです。卒業してからのビジョンとかお仕事の具体的なスケジュールはしっかりしたものがあったわけじゃなかったから、必死に自分に与えられたことをやっています。そのなかで自分と向き合って、今後どういうことに挑戦していきたいかとか、将来自分がどうなっていたいかとかを考えています。
――その将来像というのは少し見えてきましたか。
古畑 今はまだスタートの段階で、一歩目を踏み出したくらいですね。演技も歌もやりたいから、今回こうやって曲をリリースできたり、舞台に出たりオーディションを受けたりしていて、自分の中で前に進んでいる感覚はあります。
――舞台と朗読劇はSKE48を卒業してから3作品に出演しました。
古畑 どの舞台も今までと全然違う内容で、勉強になることも多かったと感じています。たくさんセリフを覚えたり、ギリギリでセリフが変わって焦ったり(笑)。朗読劇の「私の頭の中の消しゴム」がすごく楽しかったです。やっぱり舞台に立って演じるのは大好きだなって改めて思える素敵な作品に出合えました。
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