月見バーガーを“年間100個食べる”マニア女性を直撃。「期間中は冷蔵庫を空にする」
秋といえば食欲の秋であり、中秋の名月の季節。そして、マクドナルドから期間限定で「月見バーガー」が発売される時期でもある。冬の風物詩「グラコロバーガー」に並ぶ根強い人気を誇り、今年は9月6日から発売される。
この月見バーガーの発売を誰よりも楽しみにしている人物がいる。期間中は毎日月見バーガーを食べ、その都度感想を「月見バーガーと結婚するための101の方法」というブログでレポートする「月見バーガー大好き」さんという女性だ。一体何が彼女を駆り立てるのか。本人の口から、ほとばしる“月見愛”を語ってもらいたい。
——月見バーガーを今まで累計で何個食べたか覚えていますか?
月見バーガー大好き:ブログを始めた2012年から数えると約800個です。それ以前に食べたものを加えると、1000個は超えてますね。
——年間の平均ではどのくらいですか?
月見バーガー大好き:ブログの黎明期は45個くらいだったんです。でも、ここ数年間の期間中はほぼ月見バーガーしか食べていないので、年間100個を超えるようになりました。
——いつから月見バーガーが好きになったんですか?
月見バーガー大好き:実は私、月見バーガーと同い年(1991年生まれ)でして、子供の頃から好きなんです。気がついたら食べていたという感じなので覚えていないんですよ。ブログを通して「月見バーガー、初めて食べました!」というコメントをいただくと、すごく羨ましいなと思います。
——単に好物だった時期を経て、連食するようになったきっかけはありますか?
月見バーガー大好き:子供の頃は、親のお金で食べているので、毎日食べるわけにはいきませんよね。なので、大学生くらいから自分のお金で食事をするようになってからですね。
——幼少期も、毎日食べたいという欲求はあったんですか?
月見バーガー大好き:かなりありました!親に「今日も月見バーガーじゃダメ?」とねだっていましたが「毎日はやめようよ」と諭されていました。母は、栄養が偏るんじゃないかと、今でもかなり心配していますね。
今まで累計で「1000個は食べた」
母には「今でも心配される」
Boogie the マッハモータースのドラマーとして、NHK「大!天才てれびくん」の主題歌を担当し、サエキけんぞうや野宮真貴らのバックバンドも務める。またBS朝日「世界の名画」をはじめ、放送作家としても活動し、Webサイト「世界の美術館」での美術コラムやニュースサイト「TABLO」での珍スポット連載を執筆。そのほか、旅行会社などで仏像解説も。
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