2023年は“ぽっちゃり体型”の男性が「モテた」最大の理由
―[モテるデブには理由がある]―
こんにちは、日本のデブ諸氏の笑顔製造マシンとして日夜活動している「心もカラダもビッグサイズな男たち」のためのファッション&ライフスタイル情報を配信するWebマガジン「Mr.Babe」編集長の倉科典仁です。
2023年、結局ポチャメンは「モテた?」「モテない?」
「ラグビーワールドカップ」のおかげでアドバンテージが高かった
今年はWBCを始め、バレーボール、バスケット、サッカーなどなど、様々なスポーツイベントが盛り沢山でした。特に私たちポチャメンにとって注視すべきスポーツの「ラグビー」は、残念な結果ではありましたが、前回のラクビーワールドカップ同様に注目されたのではないでしょうか。
ラグビーは他のスポーツに比べると体格的に大きく、いわゆる「ガチムチ系」の選手たちが勢ぞろいしています。彼らがフューチャーされることによって“体格のいい男性”のイメージも上がることは4年前のワールドカップ後の調査でもわかっておりました。
ただ、だからといってポチャメン全員のイメージが上がったわけではなく「動けるデブ」の株が上がったということです。
それはこの数年も変わらず「動けるデブ」が好感度として高い状態が続いていると私は感じています(昔からそうかも知れませんが)。
そもそもラグビーというスポーツは屈強な男たちの集まりでもあり、「強く逞しい」というイメージがあります。女性の好感度も高く、よく聞く“ラクビーあるある”として「ラグビー選手の彼女や奥様はきれいな人が多い」という話があります。
「笑わない男」と呼ばれている稲垣啓太選手も一見コワモテではありますが、プライベートでは優しい人柄みたいですし、奥様も美しい方ですよね。
やはり「力強い生命力と優しさを兼ね備えた男性」に心を惹かれる女性は少なくないと思います。私はそれを「ギャップ萌え」と呼んでいますが、ラグビー選手や力士の方々が女性人気が高いのは紛れもない事実です。
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渋谷系ファッション雑誌『MEN’S KNUCKLE』や暴走族雑誌『ティーンズロード』などエッジの効いた若者カルチャーをテーマにした雑誌を多数手掛ける。現在はWebマガジン『Mr.Babe』でデブに特化したファッション&ライフスタイル情報を発信中。また、デブ限定の会員制オンラインサロン「Mr.Babe BIG MAN’s LABO」、大きいサイズのファッション通販サイト「Mr.Babe STORE」を開設。大きな男たちだけで日本の経済を向上させるべく奮闘中。X(旧Twitter):@nori09140914
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