在庫リスクなしで「売上1億円超え達成」も。クラファンで資金を調達し、輸入商品を販売する“クラファン物販”の極意
数十万円のマイナスも自腹で負担。メーカーと信頼を築く
「国内外のギフトショーに参加すればたくさんの魅力的な商品に出会えます。結果が伸びない商品からは手をひくことも大切ですが、まずはやってみることで、判断力も身につきます」(小林さん)
コロナ禍でチタン食器と運命の出会い
努力のかいあって2022年に独占販売権を獲得。それから大阪のアウトドアフェスに出展、百貨店での店頭販売、大手アパレルブランドとのコラボなど凄まじいスピードで前へと進んでいる。
「来日したショーン氏に『シルバーアントのブランドを守ってほしい』と言われたんです。早く成果を上げたいというよりも、ゼロから育てたこの仕事をおばあちゃんになるまで大切に楽しみたいです」
そう佐多さんが語るようにゼロからチャレンジできるのがクラファン物販の特徴だ。
「一般的に、まだ知られていない商品の独力での販売は困難ですが、クラファンを活用すれば、デビュー間もないブランドでも一気に世間に知らしめられます。まずは海外のECサイトなどで探してみるといいでしょう」(大竹氏)
クラファン物販の可能性は無限。気になったら一歩踏み出してみてほしい。
取材・文/詠 祐真(本誌)
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