ラブホ清掃業者に聞いた“衝撃の内情”「忘れ物は常にダンボール2箱分、教師が答案用紙を忘れて…」
知ると、二度とラブホに行けなくなるかも……
ラブホの真実①「とにかく汚い、ホテルの備品」
ラブホテルの掃除には「本掃」と「追掃」の2パターンあるという。
ホテルの「本掃」とは、客室や共有スペースなどの清掃を、チェックアウトからチェックインまでの間に行うこと。本掃では、ベッドメイキングや掃除機がけ、拭き掃除、トイレや浴室の洗浄、備品やアメニティの交換や補充などを行う。本掃は、通常2人のスタッフで15分ほどかかる。
ホテルの「追掃」とは、本掃の後に、利用毎に行う清掃のこと。追掃では、ゴミの回収や分別、シーツやタオルの交換、備品やアメニティの補充などを行う。追掃は、一人で全部できる場合が多く、時間も短く済む。所要時間は1人で約10分、2人で約7分。
回転数を上げたいホテルでは、「追掃」をいかに短時間で行うかが、キモになってくるそうだ。そのため、追掃は適当に行われることも……。
これらの掃除は、どれも枕カバーを使って行われている。風呂場で特殊プレイがされて大きいものが残っている場合や、生理の血がべっとりとついている場合など、枕カバーで清掃が追いつかない場合、ベッドシーツが使われることもある。
ライター、作家。主に金融や恋愛について執筆。メガバンク法人営業・経済メディアで働いた経験から、金融女子の観点で記事を寄稿。趣味はサウナ。X(旧Twitter):@yel_ranunculus、note:@happymother
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