住宅街を爆走する“レンタルカート”に近隣住民は怒り心頭「子供を巻き込んだらどうすんだ」<漫画>
―[大好評記事・漫画版]―
過去に日刊SPA!で反響の大きかった記事を漫画化! 今回は2023年6月に公開された「住宅街を爆走する“レンタルカート”に近隣住民は怒り心頭『子供を巻き込んだらどうすんだ』」をお届けする。
漫画/ハッシー橋本
ここからは、今回漫画の原作となった記事をお届けする。
* * *
東京の街の公道を駆け抜けるレンタルカート。インバウンドの象徴的なツアーの1つとして、また、マリオのコスプレや名称を巡って裁判になったことで一躍有名になった。
だが、新型コロナウイルスの蔓延による渡航自粛などにより、訪日観光客は激減。夜の街を走り抜ける姿はめっきり減り、その存在はいつのまにか過去のものとなりつつあった。
しかし、そんな公道を走るカートが都内のあちこちで復活し、地域によってはトラブルになっているという。今回はそんなトラブルに頭を悩ませる人々の声を集めてみた。
公道を走るカートにタクシー運転手は呆れ顔
スマホで撮影しながら運転している人も…
愛知県出身の漫画家。パチンコ・パチスロ漫画を中心に活躍し、‘15年より月刊ヤングマガジンで連載を始めた『賭博黙示録カイジ』のスピンオフ『中間管理録トネガワ』が大ヒット。サウナとビールの愉悦を描いた『極上!サウナめし』はサウナ好き必見の一冊 X(旧Twitter)@hashimotosan84
記事一覧へ
記事一覧へ
この特集の前回記事
【関連キーワードから記事を探す】
“中国人客6割減”の影響が大きい百貨店業界。苦しむ「髙島屋」を横目に、「パルコ」が好調を維持できる理由
一部インド人観光客の“素行の悪さ”が各国で問題視されているワケ。タイでは「インド人お断り」の張り紙、国際線CAもマナーに嘆き
「地元民の怒りは限界」外国人観光客は住人の10倍…北海道・ニセコで横行する“モラルなき開発”の実態
夏祭りで“フェス”さながらに騒ぐ外国人観光客に地元の人たちが困惑「和やかな雰囲気が台無し」
「どこでも座り込む」中国人観光客の“マナー違反”に銀座ハイブランド店員が疲弊。置き去りにされた子の親がいた場所は…
この記者は、他にもこんな記事を書いています





