軽自動車がいきなり飛び出してきて衝突寸前に。危険運転を繰り返す“小柄な人物”の正体に驚き
人は見た目では判断できないとよく言われますが、日常生活の中で驚くべき光景に遭遇することは少なくありません。今回の取材では、都内の幹線道路で目撃された激しいあおり運転の一部始終をお伝えします。

内装業を営む織田さん(仮名・49歳)。ここ最近のリノベーションブームで、関東一円の内装を手がける多忙な日々を送っています。その日、事務所のある登戸から世田谷通りを経由して都内の現場へ向かっていました。
「大きな幹線道路に出てしばらく走っていたのですが、土曜日の朝ということもあり、交通量は比較的少なかったです。しばらく走った後、いつも立ち寄るコンビニでホットコーヒーを購入しようとしたら、目の前に軽自動車が突然飛び出してきたんです」
織田さんは瞬時に右にハンドルを切り、衝突を回避しましたが、その軽自動車は特に謝罪することもなく、織田さんの後ろをゆっくりと走行していたそうです。
その後、互いに一番左車線を走行していると、織田さんは次第に軽自動車に対して不満を抱くようになりました。
「何か不審な点があります。私の車の後部窓は非常に濃いスモークが施されているため、運転手の顔がほとんど見えません。私の経験から言うと、このような状況では通常、非がある方はスピードを落とし、後方に埋もれてしまうことが多いのですが、この軽自動車はまるで一定の距離を保ちながら、ぴったりと後ろに付いてきているように感じました。その様子には不気味さすら覚えました」
織田さんは、相手の反応を探るために、意図的に速度を変えたり、少し蛇行したりして、威圧的に運転してしまったそうです。
「自分の運転が明らかにあおり運転であることは理解しています。しかし、どうしても気持ちが収まりませんでした」

※画像はイメージです。以下同
いきなり飛び出してきた軽自動車
腹の虫がおさまらなかったのでつい…
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愛犬と暮らすアラサー派遣社員兼業ライターです。趣味は絵を描くことと、愛犬と行く温泉旅行。将来の夢はペットホテル経営
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