「60歳になっても健康的な人」が若い頃から続けている3つのこと
③「腸が要」
感染の防御やアレルギーの抑制といった免疫の維持に関する働き。他にも、肌荒れ、肥満、生活習慣病、認知症やうつ病といった不調・疾患のリスク低下にも重要な役割を果たしているため、まさに長く健康に美しくいるための要といえます。
・腸内フローラを整える
腸内フローラを整える善玉菌の割合を増やす食事には、大きく分けて二通りあります。まず一つは、ビフィズス菌や乳酸菌などの生きた善玉菌(プロバイオティクス)を直接摂取する方法で、主に発酵食品の摂取があげられます。
もう一つは、善玉菌のエサとなり、腸内にもともと存在する善玉菌の数を増やす作用のある食品(プレバイオティクス)を摂取する方法です。そのためには、発酵食品、食物繊維、オリゴ糖の接種が大事!
おすすめのヨーグルトは湯田ヨーグルト、値段はちょっと高いですが、ビフィズス菌入りで味も最初、食べたときはすごく感動しました。僕はバナナと合わせてよく食べてます(笑)
・体を冷やしすぎない
体が冷えると中の内臓まで冷え、機能が低下します、そのための習慣としておすすめなのが、朝イチの白湯で寝ている間に冷えた体を温め、軽い運動で筋肉に刺激をいれ、夏場でも最低週に2回は湯船につかることで自律神経をととのえ冷えにくい身を作ります。
自分でできるところに限界を感じたら、よもぎ蒸しや岩盤浴、当院でもやっているような深部まで温める整体も冷え対策になります。
いかがでしたでしょうか? 以上3つの「要」を意識して健康寿命を伸ばし、同窓会で「いつまでも若々しいね」って言われていきましょう。
柔道整復師(国家資格)。5万人以上の施術経験、大相撲、女子ゴルフ、ラグビー、アーティストライブサポートなどのトレーナーを担当。現在は表参道、上野で著名人来院多数の店舗を構え、温熱施術を中心とするベストリ式温熱整体を考案し、腰痛肩コリのみならず冷え性、睡眠障害、姿勢の調整をおこなっている
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