ヤリマン界のなかでもバカにされるタイプのヤリマンとは?

【ヤリマンの反論】
大泉りか氏

【大泉りか氏】ライトノベルと官能小説を主とする小説家。ヤリマン歴16年。ヤッた男の数は50~100人。単独行動を基本とする孤高のヤリマン

 多くの女性から最も下に見られているヤリマンだが、「下に見られている自覚はない」と断言するのは、昨年、新宿ロフトプラスワンで開催されたY(ヤリ)‐1グランプリ2010にて優勝した、自他共に認めるヤリマンの大泉りか氏だ。  小中高の頃は初体験が早くて、たくさんヤッていたコのほうが上に見られていたじゃないかと彼女は言う。 「自分で『ヤリマンです!』って言ってると、口説けばヤレるって思われるからか、結構モテますよ」  それで好きなSEXが好きなだけできれば、なんら問題ない。だが、ヤリマン界のなかでもバカにされるタイプのヤリマンもいるという。 「なんか女性間での地位を高めるために寝る女っているじゃないですか……あ、枕営業は仕事だからいいんですよ。そうじゃなくてバンギャルとか有名人食いの女とか、いかにスゴい男とヤッたか、というのを自慢する女、それだけのためにヤッているとしか思えない女はダメですね。 『てめぇ、本当にSEXが好きなのかよ!』と言いたくなります。女性同士ではヤッたのを隠さないのが基本だけど、自慢するのはウザい!」 ― 女の女による[選民意識]が怖すぎる【7】 ―
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