雑学

「缶コーヒー」は世界的認知度が低い!?

文化・自然など、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、引き継がれてきた人類共通の遺産、ユネスコ世界遺産。日本でも和紙、和食、富岡製糸場などさまざまあれど、それ以外にも“俺”が声高らかにしたいオレスコ世界遺産はこんなにあった!

◆世界の認知度が低いからこそ!<缶コーヒー>

缶コーヒー

キリンのFIREシリーズは「缶コーヒーはついにここまできたか」と容易に断言できるそう

 2006年3月より、日々、缶コーヒーの試飲を繰り広げているサイト「ナナヒメドットネット」。取り上げた缶コーヒーは、現在169メーカー、3134種類+番外編56種類。サイト登録は、年間平均約300本。比較品や普段飲む分を加えると、年間600~700本飲んでいる管理人・缶コーヒーマニア氏は、その魅力について語る。

「コンビニ等では売れないものはすぐ排除されるなか、ビール類に匹敵するほど多種多様、多メーカーの商品が置かれ続けているという事実が、いかに日本人の心を深くとらえているのかの証左だと思います。

缶コーヒーは、カップラーメンに匹敵するほどの大発明だと思うのですが……アジアの一部を除いて、いや、販売されている国を含めても世界のほぼすべての方々にとっては未知の食料だと思います。

なかでもキリンのFIREシリーズが超本格的でオススメ。安いですし、肩肘張らずに多様性を楽しむのがいいかと思います」

【識者:缶コーヒーマニア氏】
年間、600~700本を飲む缶コーヒーマニア。「未知の商品に出合う瞬間が、やっててよかった!とたまらない」のだそう。
http://www.nanahime.net/cancoffee_top.html

― 俺の中では重要文化財 オレスコ世界遺産【4】 ―

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すっきりとした後味が特徴のキリマンジャロを100%使用

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