40代独身男性の4割が「年の差婚」を希望

40代独身男性 加藤茶が46歳年下の綾菜さんと超・年の差婚にこぎつけたニュースは、良くも悪くも世間の注目を集めた。

「畳と女房は新しいほうがいい」とはいうが、年をとるにつれて「年下のカミさんが欲しい」という傾向が強まるのは、SPA!2/7・14号の特集記事「40代独身男のリアル」で、都市部在住の40代未婚男性100人(結婚経験のあるバツイチなどは除く)を対象にした以下のアンケート結果を見れば一目瞭然だ。

【Q】30代の頃と比べて、結婚相手に求める年齢の条件は変わったか?

【A】
・30代の頃より条件は厳しくなった 74%
・30代の頃より条件は問わなくなった 8%
・30代の頃と変わらない 18%

【Q】(上の質問に対して「条件は厳しくなった」と回答した人を対象)具体的にどの年代の女性が理想ですか? 以下の中からあてはまるものを一つ選んでください。

【A】
・20代 42%
・30代前半 18%
・30代後半 16%
・ほぼ同い年 10%
・自分より年上 3%

“理想の年齢”ということで、調査結果に多少のバイアスはかかっているが、実に半数近くが一回りも年下の20代女性との結婚を夢見ていることがわかった。

 熟女ブームなどと騒がれてはいるが、「結婚相手に熟女はちょっと……」という四十路男の本音が見え隠れする結果になったわけだ。

 加藤茶夫妻ほどの年齢差はさておき、多くの男性が年下女性との年の差婚には肯定的なイメージを抱いているわけだが、その年齢ギャップ、本当に問題はないのだろうか。結婚してすぐのアツアツ状態であれば「年の差婚サイコー」なんて口を揃えそうだが、結婚して5年も経てばいろいろとリアルな実態が見えてきそう――てなわけで、年の差婚の実践者に話を聞いてみることにした。  <取材・文/スギナミ>

⇒続きはこちら http://nikkan-spa.jp/201605
【オッサンと若妻】“年の差婚”10年後にはこうなる!

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