別れた女に要注意! 過去のセックスをネタにする女たち

別れた女

※写真はイメージです

別れた相手のことを悪く言うのは決まって女である。女だけで集まっているときに、話題がセックスに及んだらもう手が付けられない。そこで、女たちによる血も涙もない過去のセックス品定めトークについて集めてみた。

◆「先っちょ5mmしか入ってませんけど?」
新見由紀子さん(仮名・23歳・アパレル)

 学生の頃に初めて付き合った人とは、童貞と処女同士でした。その人のチ○コは特大サイズで、処女でしかも小柄な私にはとてもじゃないけど入るような代物ではなく。ある程度の前戯を済ませ、挿れてきたのですが、先端のほんの5mm程度しか入っていなかったんです、今思えば。そのときは、お互いよくわかっていなかったので、こんなもんなのかな、と思ってしまいましたが。で、“ほぼ入っていない状態”なのに、向こうは腰をぎこちなく動かし、すぐにイキました。結局、その彼と別れるまでの数ヶ月間は、毎回5mm程度しか入らないままで、向こうは“入ったつもり”になっていましたね。今でもときどき、『あいつ5mmしか入ってないのに毎回イッてたんだープゲラ』と友達との間でネタにしています(笑)

◆「パンツを唾液でびしょびしょにされた!」
清水かえでさん(仮名・27歳・外資)

 4年前に付き合っていた年下の彼が、下着フェチでした。とにかく下着の上から触ってくるため、布が女性器にすれて、ただ痛いだけ。お気に入りの高級パンツをぐいぐい触られ、生地が裂けたこともありました。

 そして、なかでも特にお気に入りだったのが、シマシマのパンツ。アニヲタだったのですが、アニメで美少女が履いている縞パンを私にも求めてきたわけです。でも、ハタチ超えた女がださい縞パンなんて履くわけがない。『縞パン縞パンー!』とせがんできてうるさいので、仕方なく、中学時代に履いていた古びた縞パンをタンスの奥底から探し当てて履いたのですが、パンツの上からべろべろ舐めてくるせいで、唾液でびっちゃびちゃになるんです。向こうは興奮していたようだけど、こっちはそんなことされてもちっとも気持ちよくないし、汚い。『パンツを舐めるクセ、やめたほうがいいよ』と忠告しないまま別れたので、次の彼女のパンツも知らずに舐めて、嫌がられていたらいい気味だなと思いますね。

◆「膣が、膣がぁぁ~!」
千葉百花さん(仮名・31歳・IT)

 前戯をやっていると勝手にテンションが上がってしまうのか、膣内で指を激しく動かしすぎて、膣から流血しました……。暗いところでセックスしていたので、しばらく血が出ていたことに気付かず、血のヌルヌルを濡れていると勘違いしてそのまま続行。事が終わってから電気をつけて、布団が血塗られていたときは青ざめました。それで自分の前戯の下手さに反省するでもなく、また2週間後くらいにまた激しい指マン。膣内の傷口が塞がりきっていなかったため、再び流血しました……。

◆「一人称が“オイラ”のヨダレ魔人」
安田千沙さん(29歳・歯科助手)

 唾液の量が多いタイプの人で、普通に喋ってるだけでもふとした瞬間にヨダレが出る人でした。おかげで、セックス中にキスするときにも、口の周りがヨダレでべちゃべちゃ。全身にキスしてくるから、体中ヨダレだらけですよ。傷つかないように彼が見てない隙を狙って、口についたヨダレを拭いていたのですが、それがバレると、『口拭いたー! オイラのキス嫌なんだ!(泣)』ってマジ泣きされましたね。20代後半の男が“オイラ”って……。泣く前に、ヨダレと、その一人称オイラをやめて出直してこい!


 ちなみに、今回話を聞いた女性全員が口を揃えて、相手と嫌な別れ方をした、と言っていた。例えば、先っちょ5mm男子と付き合っていた新見さんは、「距離を置きたい」と曖昧な言い方をされたまま、その彼本人はセフレを5人ほど作ってヤリチン生活を謳歌するように。膣内流血の千葉さんは、「俺の心の大事なものはどこかへ消え去ってしまった」と謎の言葉を残して音信不通に(その後、元気に飲み歩いているという噂を知人ごしに聞いたそう)。

 いい加減な別れ方をした男性陣は、今日もどこかで過去の女にセックスを女子会のネタにされているかもしれない。 <取材・文/日刊SPA!編集部>

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