ズボラの最終形か? オムツ女子の生態

 草食系男子の増加とともに、“女性の男性化”も叫ばれて久しい昨今。「部屋の片付けをしない」、「下着は上下バラバラ」、「ムダ毛の処理もさぼる」などと、“外見こそキレイでも実はズボラ”という女性が、増えているようだ。

男性用など、成人用オムツも種類はさまざま

 そんなズボラ女子の最終形とも言えそうな、驚くべき生態があった。都内の不動産企業に勤めるOLの足立香織さん(仮名・25歳)が得意げに話す。

「私、ここ半年くらい、使い捨てオムツを使ってるんですよ。生理用品の代わりとかじゃなく、普通に穿いています」

 なんと、彼女は尿を吸収させるためにオムツを普段から着用するという。尿漏れ対策とかいうレベルではなく、“トイレに行く代わり”として使用しているのだ。「ほとんど毎日穿いている」という彼女に、なぜオムツを使うのか聞いた。

「私は普段、外回りで営業もするんです。前に訪問先で営業していたら突然、オシッコしたくなって、『ココで席を立ったらマズイよな~』と思ってガマンしてたら、帰り際に漏らしちゃったんです……。それ以来、急にオシッコしたくなってもいいようにオムツを穿くようにしたんですけど、使い始めたらコレ、超便利! 会社の飲み会とかでも、上司の話の最中って席を立ちづらいじゃないですか? そんな時もこっそり、ショ~って。生理用品だと何回も吸収できないんで、やっぱりオムツのほうがイイんです」

 ちなみに、「念のために普通の下着も持ち歩いている」という彼女。パンツスタイルだとオムツを着けていることがバレるので、装着時にはスカートを穿くようにしているのだとか。

街ゆくあのコも実はオムツ……なのかもしれない

「もちろん、彼氏と会う日とかには履かないですよ(笑)。その日の予定によります」

 これは、過酷なビジネスの世界に身を置く女性が、突然変異しただけなのだろうか……。ズボラ飯は流行っても、ズボラオムツは流行ってほしくないと思う、今日この頃だ。 <取材・文・撮影/日刊SPA!取材班>

20代50.3%、30代38.1%、40代31.5%と女性人気No.1!飲み会で知っておくべき女性好みのお酒とは?

20代50.3%、30代38.1%、40代31.5%と女性人気No.1!飲み会で知っておくべき女性好みのお酒とは?
sponsored
 いつの間にか、セミがガンガン鳴きだして夏がきたと感じる昨今。今年の夏は、2010年以来の猛暑が予想され、連日うだるような暑さを覚悟しなくてはならない…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(12)
メンズファッションバイヤーMB
「クールビズ」がダサく見えるのはなぜ?
山田ゴメス
妊婦でAV出演を決めた、貧困シングルマザーの事情
オヤ充のススメ/木村和久
名古屋喫茶の雄「コメダ珈琲」上場で変わるカフェマーケット
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
ホーガンがWWEと“絶縁”した日――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第140回
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「俺と二人で旅がしたいの?」――46歳のバツイチおじさんは男前すぎるセリフを真顔で言い放った
原田まりる
ファミレスで隣の席の会話に聞き耳を立てていたら、大喜利を観覧したような気分になった話
18歳女支配人・このみんの経営学「私のミカタ」/園田好
「なんで飲食業でモデルみたいな恰好してるんだ?」ロスの税関で4時間尋問を受けて感じたこと
大川弘一の「俺から目線」
俺の問題にはなるな――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
「ポケモンGO」を配信前の日本でプレイしてみたよ 秋葉原でポケモンゲットだぜ!
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
吉川晃司もやっていた“東京五輪最強の穴場”競技とは?
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した――小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中