GACKT、“ラスボス”小林幸子らカオスな豪華ゲストが登場「ニコニコ超パーティー2015」

 ドワンゴが運営する日本最大級の動画サービス「niconico」最大のユーザー参加型ライブイベント「ニコニコ超パーティー2015」が25日、さいたまスーパーアリーナにて開催され、GACKTや小林幸子、松岡充ら豪華ゲストが登場した。

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ニコニコ超パーティー2015

オープニングステージを飾った「GACKT presents 神威♂楽園」

 過去3回の「ニコニコ超パーティー」は、幕張メッセで「ニコニコ超会議」と同日開催されていたが、今回から別日程となり、歌やダンスなどのパフォーマンスが行われるライブステージエリアと、ゲーム実況が行われるエリアの2つに分かれて8時間にわたる開催となった。2つのエリアは来場者が自由に行き来できるようになっており、それぞれ思い思いに楽しむことができるようになっていた。

ニコニコ超パーティー2015 ライブステージのオープニングを飾ったのは「GACKT presents 神威♂楽園」だ。ブレザー姿の神威樂斗は、自身の楽曲やB’zの楽曲など計10曲をメドレー形式で熱唱し、歌とトークで観客を盛り上げた。また、「歌ってみた」で活躍する歌い手であり、GACKTに声が似ていると言われるぽこたも登場し、遂に共演が実現することに。その後も、ニコニコ動画で活躍する出演者が第1部に続々と登場し、歌とダンス、演奏などのパフォーマンスでファンを楽しませていた。

ニコニコ超パーティー2015

深紅のドレスに身を包み、ボカロ楽曲の『夕陽ケ丘に咲いた花は』『脳漿炸裂バーサン』を熱唱。今や小林幸子は“ラスボス”として若者たちから親しまれる存在だ

 そして第2部には、“ラスボス”の小林幸子が降臨。赤いドレスでステージに姿を見せた小林は、巨大かたつむり「つむこ」に乗ってボーカロイド楽曲をカバー。その派手なパフォーマンスに会場だけでなく、連動したニコニコ生放送のコメントも大きな盛り上がりを見せていた。その他にも、ゲーム実況やコスプレステージも開催されるなど、多彩な顔ぶれで来場者を熱狂させた。

 会場の雰囲気もピークを迎えた第3部には、松岡充が登場。今回が3回目の超パーティー出演となる松岡は、ボーカロイド曲を2曲続けて披露し、圧巻のライブパフォーマンスで会場とニコニコ生放送視聴者を楽しませた。さらにボカニコや超ニコニコ管弦楽団によるオーケストラコンサートなどの生演奏ステージが行われ、非日常の空間を楽しむ若者たちが歓声をあげていた。

 いよいよ第4部では、3D映像によるボーカロイドライブステージが実現。初音ミクらボーカロイドたちがステージ上に“降臨”すると、会場から大きな歓声が起こった。ラストはゲーム実況エリアとライブステージが一体となり、出演者と来場者15,000人全員でボカロ曲『桜ノ雨』を合唱し、イベントは幕を下ろした。

ニコニコ超パーティー2015

初音ミクの人気は日本武道館で先日コンサートを開催するまでに至っている

 別会場のゲーム実況エリアでは、ニコ動で活躍するゲーム実況者が多数出演して、懐かしのゲームや最新のゲームをプレイし、数々のハプニングや名言が生まれていた。これからの若者文化はどこへ向かっていくのか、目が離せない。

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<取材・文/北村篤裕>

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