冬限定 女性の「セックス欲」を着火させる方法

人肌恋しい季節に、女性の「セックス欲」を着火させる仕草とは!? 肉食系コラムニストのBetsy氏に、時系列に沿った“ちょいモテエロ仕草”を伝授いただいた。

◆冷えを利用し触れ合う

「女性の警戒心を解くにはボディタッチが必須ですが、いやらしく触るのはダメ。冬場に公園のベンチなどで『あれ? 冷えてない?』と手や首元などを触る仕草は自然ですし、女性もドキッとする。そこで拒否されなければ、『どこか温まりに行かない?』というベタな誘い方で十分でしょう」

女性の「セックス欲」を着火させる仕草とは!? いざ宿に連れ込んでも、心が温まっているとは限らない。まずは女性の体のコンディションを高める環境づくりが大切だ。

「女性は冷え性が多い。下半身を温めると、感度も上がりやすいんです。だから男性側から風呂の湯を溜めてあげたり、先に入ってシャワーで床を温めておくなど、気遣いのある立ち居振る舞いが女性のハートまでホットにさせます」

 しかし、熱しやすく冷めやすい、それが女だ。風呂の後にも心身ともに熱を保つためには、愛撫も細やかな仕草が重要だという。

「すぐに服を脱がさないで下半身を保温する、バスローブをさりげなく渡す仕草も女子は嬉しい。そして愛撫では、足首を持って温めてあげたり、脚を絡めあったり。以前、湯たんぽを布団に入れて温めてくれた男性もいましたよ(笑)」

◆冬場は後戯がより重要

 そして、いよいよメインの挿入だが、受けいれる女性は冬の寒さに凍えることも……。だからこそ体位も密着が基本なのだとか。

「正常位では抱き合うように突いたり、騎乗位でも布団を被ったままだったり、密着することで、女性は愛されている感覚も味わえるので一石二鳥ですね。逆に女性がイッた仕草をしても、足首を触って3分以内に冷え切っていたら“演技”の可能性が高いです(笑)」

 最後は後戯。気の利くエロ仕草が、女心を冷めさせない。

「男の人は大汗をかいているから、なかなか布団を被りたいとは言い出せない。でも、タバコ一本吸う前に、さっと女性に布団を掛けてあげるだけで、『あ、この人優しいな』って思う。結局、SEXでも優しい男には、都合のいいオンナでもいいと思いますからね」

 この冬はエロ仕草を上達させ、床上手を目指すのだ!

【Betsy氏】
セックスコラムニスト。女性向け恋愛総合メディアのAMにて、『素敵ビッチの楽しい性活』を連載中。ブログ『ちょっとだけbitchな生き方(仮)』も執筆

― 女子100人がときめく[冬のモテ仕草] ―

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