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女子に100人聞いた、スキー場での「ときめきポイント」ベスト5

「運動神経のない自分がスキーやスノボでモテるなんて……」と思う男性もいるだろうが、実は女子がスキー場で見ているのは、気遣いや優しさを感じさせる仕草。

相手を気遣う仕草が求められるスキー場 20~30代の一般女性100人にときめくポイントをアンケート調査したところ、特に目立ったのは、「超初心者の私を気遣って『俺もここで滑ろうかな』と言ってくれて嬉しかった」(24歳・医療)、「一緒に滑るとき、無理のないコースを選んでくれると好感度大」(29歳・広告)など、コース選びに関するもの。36票とダントツで、選択を誤ればこの時点でモテの道が閉ざされかねないほど重要なポイントだ。

 スキー場では荷物が多くなるだけに、2位は「重い荷物を車からサッと出し入れしてくれるとカッコいい」(27歳・営業)という意見が21票を集めた。「移動のときにさりげなくボードを担いでくれると男らしくて最高」(20歳・大学生)など、男らしさを見せるなら、このタイミングがベスト。

 3位は疲れへの気遣いの言動で、「『疲れた?』『体痛くない?』と小まめに聞いてくれると嬉しい」(19歳・大学生)、「先に滑り降りた彼が『休もっか』と言いながら板を運びに来てくれて癒やされた」(28歳・商社)などの声があった。

リフトの乗り降りにもモテ仕草が感じられる また、リフトの乗り降りもモテ仕草が集中。「降りるときに『降りるよ。せーのっ!』と合図をくれて優しさを実感」(30歳・IT)、「リフトを降りて集合場所で手を振っている姿がなんかカワイかった」(25歳・フリーター)という意見があり、優しさをアピールしつつ、自然な流れで接近できそうだ。

 滑り方を教える仕草は5位でようやくランクイン。教えるといっても、「転んだときに根気強く起き方を教えてくれた」(26歳・ 金融)など、“コーチ”ではなく、“ヘルプ”を意識することが重要だ。

 ウインタースポーツが満喫できる季節だが、モテるためには我慢が必要なようだ……。

<男のモテ仕草ベスト5 ~スキー場編~>

●1位…初心者向けのコースで一緒に滑ってくれる
テク自慢より優しさを優先。自分の滑りを満喫するのは彼女が休んでいるときにすべし

●2位…荷物を降ろすとき人の分も出してくれる
ボードをはじめ重いものを持つ場面は多いので、そこは男らしさアピールのチャンスだ

●3位…疲れ具合や怖くないかなど積極的に声を掛けてくれる
休憩は女性の体力に合わせて取るべし。疲れ具合を聞くだけでも好感度はアップする

●4位…リフトから降りたときに集合場所で手を振っている

●5位…ゆっくり辛抱強く滑り方を教えてくれる

― 女子100人がときめく[冬のモテ仕草] ―




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