困った【オンナ管理職】の言動ベスト3
―[管理職になると狂う女の共通点]―
日本の女性管理職比率は約10%と先進国では最低レベル。「女性上司」はいまだ限られたエリート。だからだろうか。“選民意識”がそうさせるのか、管理職になった途端、暴走する女性上司が増え、その被害報告は後を絶たない。「あなたの会社にいる困った女管理職」を募ったところ、出るわ出るわ……。
◆女管理職たちの困った言動パターンが凄まじい!
まず、堂々の1位がヒステリックによる被害。「取引先とのやり取りでイライラすると、部下に当たる」(31歳・メーカー)なんてのはよくある話だが、「挨拶しなかっただけで、『私の若い頃はね!』と1時間ほど感情的に説教。ストレスで突発性難聴に」(26歳・IT)、「一日中ピリピリし、こちらが笑っていると、『私はアンタみたいなお気軽な仕事をしているんじゃない!』と罵倒」(30歳・ソフトウェア)となるとそろそろパワハラ注意報発令だ。そのくせ、自分の権利だけはガッツリ主張するのか、「マイルールすぎる」という苦情が2位に。
「仕事を部下にガンガン押し付け、『7時には子供を迎えに行くから、それまでに終わらせておいて』とむちゃなことを言う」(35歳・外資)なんて声には、女性は子供を産むからと大目に見れる気もするが、「ここ5年で子供を立て続けに3人産み、高給貰いながら、ほとんど出社しない」(32歳・IT)とまでくると、「中出しさせすぎだろ」と毒づきたくもなる。だからといって独身にだって働かない輩もいる。「『あたし、スーパーバイザーだし!』と言って、繁忙期に海外に行く」(25歳・サービス)なんていうのは、油断ならない。
3位が女性特有のお病気ともいえる「好き嫌いが激しい」という意見も。「若いヤツばかりに話しかけたり、お菓子をあげたりする。俺のことは完全無視」(36歳・旅行)というのは、まだ笑えるとして、「面と向かって、『アンタを見ているだけでイライラする』と言われてしまった」(29歳・出版)、「カラオケで『フーフー』と合いの手を打ったり、ハモったりできる男以外は出世させない」(32歳・不動産)にまで発展すると、転職、退社の文字が脳裏をかすめ出す。
⇒【後編】へ続く「困った【オンナ管理職】の言動6パターン」
https://nikkan-spa.jp/139836
- 【2位:マイルールすぎる】権利を主張しまくり、部下にマイルールを押し付ける。思い通りじゃないと気が済まない
- 【3位:好き嫌いが激しい】嫌いな人は嫌い。それをオフィスでも露骨に出す。とことん嫌いならイジメにまで発展
―[管理職になると狂う女の共通点]―
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