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アイドル界の「流行語大賞2017」を勝手に決めてみた! ほしいものリスト、争奪系イベント…大賞は?<現役グラドル経営者・手束真知子>

ミスマガジン2004、SKE48/SDN48の元メンバーという経歴を持ち、今は現役グラビアアイドルとして活動しながら、グラドルたちが働くカフェの経営者でもある手束真知子。そんな“二足のわらじ”をはく彼女だから語れる「フリーランスアイドル論」とは……?

手束真知子

グラビアアイドルたちの中で流行った「流行語」とは……?


 今年も「流行語大賞2017」のノミネート語が発表されましたね。ノミネートされたなかでも「インスタ映え」は私も意識して写真や動画を撮る時もありましたし「35億」のネタで盛り上がったり、気付けば私自身「ユーチューバ―」になっていたりと、親近感のあるものがたくさんありました♪ しかし、グラビアアイドル界で今年流行った「流行語」は全く違うものだったのです!

 一般的には広まってはいないけどアイドル・グラビアアイドルなら誰もがわかる……。これを読めば今年のアイドル業界が丸わかり! そんな流行ワードをご紹介しましょう!

局地的流行語を発表!あなたはいくつわかりますか?


手束真知子1)配信(はいしん)

 生放送の動画配信ができたり無料で視聴できたりするストリーミングサービスが今年、大流行しました。これまでも動画配信はありましたが「売れる前の」「まだ売れていない」アイドルが配信をするものだったんです。

 しかし今年から「SHOWROOM」というアプリで48グループのメンバーが毎日配信を始めたことにより「売れているアイドルとチャットでお喋りやコミュニケーションが取れる」ようになったので、そこから配信ブームが一気に加速! 中国や台湾・韓国から来た無料生動画配信アプリもたくさん登場して、今は配信をやっていないアイドルはいないと言っても過言でないほど。

 また、配信をすることでお給料をもらえるアプリもあるので「アルバイトをするより配信をする」というアイドルも多いようですね。

2)ほしいものリスト

 ショッピングサイト「アマゾン」で設定できる「ほしいものリスト」で自分のアカウントを作成して欲しいものをリストに追加。アイドル界では今年、そのURLをファンの方に公開することが流行りました。

 欲しいものがダイレクトに家や指定した場所に届く。絶対に欲しいものだからハズレることはないし、女の子も喜んでくれる!ということでファンからの印象もいいみたいなんです。

 「ほしいものリスト」にお水やお米、コンタクトレンズやティッシュペーパーなどの食品・日用品をリストアップして、それで生計を立てるアイドルもいるほどです。

3)「#いいねしてきたアイドルをフォローする」

 これは最近Twitter内で流行ったハッシュタグです。その名の通り、ツイートにこのハッシュタグを付けるとアイドルから「いいね」が来る。「いいね」をしてきたアイドルをフォローする。といったブームです。

 このハッシュタグを付けるだけで誰でも100~500人のアイドルから「いいね」がもらえます。アイドル側も手っ取り早くフォロワーを獲得できることから大流行。無名のアイドルでも1日で100人以上のフォロワーを増やすことができるとか。

 アイドルから「いいね」が欲しい方やまだ売れる前の原石を見つけたい方は、是非やってみてくださいね♪

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アイドル流行語大賞2017…、栄えある大賞は?

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