恋愛・結婚

マンガを通して美女の恋愛観をのぞき見…理沙さん(26歳)<美女×ロマンス暴風域 第1回>

 非モテ男性と風俗嬢の恋を描いたマンガ『ロマンス暴風域』第1巻が大ヒット発売中。真実の愛を巡って登場人物たちがもがく物語ですが、現実の女性の恋愛観とは? そこで「美女とロマ暴」というシンプルなコンセプトのもと、マンガを通して美女たちの恋愛観をのぞき見していきます。

 1人目は大手IT企業で広報を務める理沙さん(26歳)。『ロマ暴』の舞台にもなった大塚でお話を聞いてきました。

――印象に残ったシーンを教えてください。

理沙:主人公と芹香の初めてのデートで、田舎出身であることを気にしていて自分のことを地味だと語る芹香に「俺にとっては一番輝いて見えたよ」と主人公が言う場面です! なんでも誤魔化すばかりの芹香が、心からハッとした顔をしている気がしたのと、私自身も徳島の田舎出身だから彼女の気持ちもなんとなくわかるなって。

『ロマンス暴風域』第8話より

――風俗嬢に本気で恋するのはアリだと思いますか?

理沙:全然アリだと思います。むしろ職業に対する偏見がないのは素敵だし、あったとしても気にしないのは本気の恋っていう感じがしますね。

――作中で主人公は一途すぎて芹香を尾行するなど暴走気味ですが、そういうのは平気ですか?

理沙:暴走ほどじゃないですが、私自身は学生時代に同棲していた当時の彼氏に、友達の家にお泊りしただけなのにものすごく浮気を疑われたことはありました。そのとき身に着けていたのが新しい下着だったのもあって、浮気の証拠がないかパンツを念入りに調べられました(笑)。平気じゃないですよ!

――理沙さん自身広報として忙しく働く女性ですが、どんな男性が理想ですか?

理沙:とにかく寛容な人ですね。私は仕事で帰宅が深夜2~3時になることもあるし、約束の待ち合わせに遅れたり、ドタキャンしたりで振り回してしまうと思うので、それを全部許してくれるような人がいいです。――理想のデートは?

理沙:理想というか実際にあったことなんですけど、「今日仕事終わりにディズニーに行かない?」って誘われたときはキュンとしましたね。事前に約束するのは苦手なんですけど、当日サプライズみたいなデートがうれしいです。

 働く大人の女性の恋愛観はいかがでしたでしょうか? 次回の美女にもご期待ください。撮影テーマでもある『ロマンス暴風域』も大好評発売中です。

※理沙さんのインスタグラムtamachan0621

<取材・文/河本翔平 撮影/山川修一>

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