保育士が語るボランティア労働の実態「子供でなく、親を喜ばせるためサービスが負担に」
―[[ブラック企業]が減らない理由]―
政府は「自分らしく働く」というスローガンのもと「働き方改革」を推進している。しかし実際の労働現場では、さらなるブラック化が進行中。消費者が求める「便利さ」の陰で、多くの人々が過酷な労働に苦しんでいた!
残業代ナシ、家に持ち帰りボランティア労働の日々
保育園に入れない待機児童が社会問題化している。その背景にあるのは、ブラックな労働環境による保育士の人員不足だ。
保育士からの労働相談を受けている介護保育ユニオンの池田一慶氏は「学生の頃から一生懸命勉強して、希望する仕事につけた保育士さんたちが、ブラックな労働環境のために『子供に対して笑えなくなった』と言うのは、心が痛みます」と語る。
「親を喜ばせる」ためのサービスが大きな負担に
―[[ブラック企業]が減らない理由]―
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