恋愛・結婚

「運命の恋」は演出できる。女性の心を一瞬で動かすには?

 みなさん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。

 今回は、「運命」をテーマに、男性が運命を感じ恋に落ちるときと、女性が運命を感じるときの違いから、大好きな女性の「最後の男」になる方法をお伝えします。

山本早織

 私自身、恋愛コンサルや結婚相談所の事業をしていて、男女の出会いにはとても運命的なものを感じています。とともに、運命なのに繋がらない恋や出会いもあることを知っています。

運命を3回感じた相手は恋に落ちるワケ


 運命のはずなのに繋がらない恋の大きな要因はタイミングの違いです。

 例えば、告白のタイミングがもう少し早ければ、お付き合いしていたはずの恋や、プロポーズのタイミングを間違えた結婚、出会いがもう少し早ければ繋がっていたかもしれない男女など……。人生において、タイミングはとても重要です。

 男女の運命に関しての考え方の違いはこの大切なタイミングをズラしてしまう一つの要因でもあります。

 私はよく「運命を3回感じた相手は恋に落ちるよ」と伝えています。この法則は女性が男性にするとかなり効果が高く、私は中学2年生のときにこの方法に気づき、モテ期を迎えました。

 なぜ男性のほうが効果が高いかというと、女性よりもはるかにロマンチストだからです。しかし、男性はとても視覚情報優位の方が多いため、わかりやすく言葉にしてあげないと運命と認識してくれないときもあります。

 なので、女性は「これは運命だね」と言葉にして運命を感じさせるとともに演出することも必要です。では、人はどんなことに運命を感じるのでしょうか?

 1つ目は「共通すること」。お互い歩んできた人生の中で共通する何かです。わかりやすいものだと、出身地や年齢、よく利用していた場所や共通の友人など。

 2つ目は「類似すること」。今現在の趣味や特技、思考、好きな食べ物などです。

 3つ目、これが私は一番好きなのですが、「偶然おきること」。例えば、偶然街でばったり会う、電話しようとしていたらかかってきたなど、皆さん一度は体験したことがあるのではないでしょうか?

運命

ロマンチストな男と現実主義な女


「偶然」もしっかりと演出するのも有効で、私が中学時代よく使っていました。当時は携帯などがない時代だったので、家の電話を使っていました。電話がかかってきたら必ず「今連絡しようと思ってたの~! びっくり! 運命じゃん~~(笑)」と伝えていたことを覚えています。

 今ですと、LINEなどが主流なので、「今、同じことを思ってた!」や「今そのこと聞きたくてメール作ってた」などが有効かと思います。

 男女ともに結婚相手になる人には運命を感じたいもの。ですが、女性へアプローチするときには運命だけでなく、しっかりとした現実も必要です。

 男性がロマンチストなのに対し、女性は現実主義。ロマンチックなものももちろん嬉しいですが、その先に現実がないと「この人だ!」と感じることはありません。

 では、現実とは具体的に何でしょうか? それは、「女性が求めている物事をきちんと理解し提案できる能力」です。

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どんなプロポーズがいいのか?

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