恋愛・結婚

女性とのデートが1度で終わる人/次につながる人の違いとは

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。

山本早織

 今回は1度、2度のデートのあと、女性からの連絡が疎遠になってしまう男性に伝えたい内容です。あなたという魅力ある人間が、なぜ素敵な女性とご縁をつなげないのか? 「魅力ある人間」と言いましたが「自分はそんなことない」と思った方。まさしくその思考が人を寄せ付けないのです。

「自分で自分を認める」から恋愛は始まる

 人は誰しもその人にしかない魅力を持ち合わせています。生まれてから今までの人生はまさしく自分を主人公にしたドラマです。  そのドラマの主人公であるあなたが魅力的じゃないわけがないのです。そして、その魅力というのは特別なものではなく、もうすでにあなたの当たり前の中に眠っています。要は自分で自分を認めるところから恋愛はスタートします。  最初から否定しないで……ぜひとも最後まで読んでみてくださいね。  私の友人が先日、Facebookで「屋根を修理するなら日が照っているうちに限る byジョン.F.ケネディ」と格言を載せていました。  これを見てどんなふうに感じましたか? 「いやいや当たり前じゃん!」「ほう! 深いな……」と、いろいろな受け取り方があるかと思いますが、この言葉が示唆するのは「絶好調のときに懸念点を解決しておく」ということです。  そう。まさしく多くの人はLINEが来なくなったり、デートの日程が相手からなかなか決めてもらえなくなったり、「お? 曇ってきたぞ? 雨降ってきたぞ?」という段階で屋根を直そうとします。当然ですが、そのような状態になったときには、かなり高度な技が必要となり、苦しまぎれの修理になるはずなのです。 デート

「懸案点は調子のいいときに解決する」という習慣

 人間関係も同じです。絶好調でいい感じに進んでいると思われるときほど、懸念点やこの先の不安などを解決しておくべきなのです。私自身、結婚相談所の事業をやっていて、このような相談は多くいただきます。 「早織さん、相手の女性からLINEが来なくなりました」 「デートの日程がなかなか決まりません」 「前回に比べたらあまりデートを盛り上げられなかった」 「1度や2度のデートの次になぜかつながりません」  そんな悩みの相談は毎日のようにあります。相談者はきっとなぜそうなったのか、相手の気持ちを知りたいのでしょう。しかし、相手が私たち仲人に本当のことを話してくれない限り、本当のことを知れる術はないですし、人はできれば他人の悪口はわざわざ言いたくないはず。  そのため、「なぜ今の状況になってしまったか?」という真相はほぼわからないのです。わかるとしたら、相手との関係性を築こうと努力していた相談者さん本人にしかわかりません。  どんなことをデートでしたのか? どんな話をしたのか? そのときの相手の雰囲気、反応などはどうだったか? そのすべてを知っているのは当人です。
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自分の対応を常に見直すクセをつける
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