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有村藍里が整形で好感度UP…マイナスから大逆転した芸能人5人

 国民的女優・有村架純の姉でタレントの有村藍里が、3月3日、自身のブログで美容整形手術を受けたことを告白。さらに同日の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では手術の模様が放送され、大きな反響を呼んだ。
 芸能人の整形は、疑惑も含めてたびたび大きな話題となり、叩かれてしまうこともしばしばだが、有村のもとには「今も昔もかわいい」「勇気をもらった」などの好意的なコメントが多数寄せられている。  そんな有村だが、妹の架純がブレイクした後、新井ゆうこから有村藍里に改名した際には「妹の名前を使った便乗商法」、「妹と比べて可愛くない」との声がネット上にあがり、アンチの多かった印象でもある。だが今回の整形告白をきっかけに、多数の人からの支持を集めたようだ。  そこで今回は、有村のようにマイナスイメージからその評価を覆し、人気者になっていった芸能人たちをご紹介。

沢尻エリカ:日本中がドン引きした「別に…」騒動からの復活

 まず紹介したいのは、自身主演の映画『クローズド・ノート』(2007年公開)の舞台挨拶中、司会者からの質問に「別に…」と横柄な態度を取ったことで、たちまちバッシングを受けた女優・沢尻エリカだ。 「別に…」発言は連日ワイドショーなどで取り上げられ、非難の的になってしまう。さらにその年のユーキャン新語流行語大賞に不名誉な形でノミネートされ、それまでの清純な印象から、一気に悪い印象へ変わってしまった。  そんな事件から5年後、久しぶりの自身主演映画『ヘルタースケルター』(2012年公開)で、今まで演じてきた清楚なキャラから一転、徐々に精神が崩壊していくトップモデルを演じ、濡れ場までこなして見せた。
ヘルタースケルター

沢尻は『ヘルタースケルター』について「本当に真剣に向き合って、魂を削って作った作品」と話している(DVD『ヘルタースケルター』 スペシャル・エディションのジャケット)

 すると、その鬼気迫る演技によって、女優という仕事に真摯に向き合っていると見る向きが増え、もともと非常に高かった演技力と美貌で再び人気を集め始め、トップ女優に返り咲き。今ではCMに起用されるほど好感度を回復させているのはご存知のとおりである。しかもバラエティ番組に出演した際には、かつての不遜キャラを自虐ネタにして笑顔でトークする姿も見せるほどの度量も見せている。
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ゲス不倫でドン底を見るも
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