恋愛・結婚

30代男性の悲惨なマッチングアプリ体験談。24歳の子を誘ったら…

マッチングアプリで彼女をつくりたい――。ワンチャンやセフレ探しではなく、本気で彼女が欲しい人の“ガチ恋活”の場としての可能性を探るべく、彼女いない歴1年以上の記者陣がガチンコで挑戦。プロの奥義を伝授してもらいつつ、必勝法をついに見つけ出した!?
女性

※写真はイメージです

女性の本気度が高すぎ!?ガチ恋ゆえに中年は不利か

 ’12年にローンチされた老舗マッチングアプリ「Omiai」は、Facebook連動が基本で、そのためか、年齢層も本気度も比較的高めのユーザーが多い。 「ほかのアプリは年収設定の選択肢が『400万~600万円』という幅なのに対して、Omiaiは『500万~800万円』という刻み方。年収が500万円以上ある男性なら、Omiaiを使ったほうが高年収だと思ってもらえる」(婚活アドバイザーの佐藤美香子氏)  今回は33歳の記者(彼女いない歴1年)が実践。まだ若手の部類に入るため、女性からの抵抗も少ないはずだ。ちなみにOmiaiは人気会員ほどいいね!を送るのに必要なポイント数が高くなる仕様。人によっては10ポイント消費しないといいね!できない。そのため、慎重に好みの女性を選んでアプローチ。カフェ好きだという24歳のアパレル系の女性とマッチングした。  メッセージでは「僕、神保町のさぼうるが好きなんです」「私もです! ミックスジュースおいしいですよね」と、向こうから共通点をアピールしてきたため「イケる」と判断し、余裕の気持ちで食事デートに誘った。ところが、前日になって「すいません! 明日予定が入ってしまって……別日でもいいですか?」とリスケの打診が。気を取り直して日程を組み直したところ、今度は前日から連絡がパタリと途絶えてしまった。  ウェブメディア「マッチアップ」編集長の伊藤早紀氏いわく、「30代という時点で、若い女のコにとっては“ナシよりのアリ”な存在。ドタキャンは常に覚悟して」とのこと。「会うの怖かったり、気分じゃなかった?」と、ケアする文を送ってみたものの、記者のスマホには虚しく「未読」だけが表示されていた。 ★結果:ブッチされた 気があると思っていたらまさかのドタキャン。音沙汰は途絶えた…… <取材・文/週刊SPA!編集部>
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