恋愛・結婚

35歳・彼女いない歴2年でも2週間で彼女ゲット。アプリでガチ恋できる必勝法

マッチングアプリで彼女をつくりたい――。本気で彼女が欲しい人の“ガチ恋活”の場としての可能性を探るべく、彼女いない歴1年以上の記者陣がガチンコで挑戦。プロの奥義を伝授してもらいつつ、必勝法をついに見つけ出した!?

with:「好みカード」機能を使って20代女性とも仲良くなれる

宇垣アナ似の美人

宇垣アナ似の美人に気がせいてしまい、相手を不安がらせる結果に……。メッセージを積み重ねないうちに、焦ってすぐ会おうとするのは禁物だ

 メンタリストのDaiGoが監修を務めるマッチングアプリ「with」。占いや性格診断が好きな、20代前半までの比較的若い女性が多い。マッチングアプリの総合メディア「マッチアップ」編集長の伊藤早紀氏も、「コミュニティ機能である『好みカード』を登録することで、共通点の多い女性を見つけることができ、マッチング後の話題に困りません」と評価は高い。  そこで、35歳で彼女いない歴2年の記者がさっそく実践。伊藤氏から「男性は32歳を境に人気が下降の一途を辿ります」とつらい現実を教えられたので、「好みカード」で「年齢差関係なし」「10コ以上離れていてもOK」に登録している女性に「いいね!」を連打。すると、フリーアナウンサーの宇垣美里似のかわいい女性(25歳)とマッチングに成功した。  挨拶メッセージもそこそこに、数ターンのやりとりでデートの誘いへと展開。「水曜空いてます。それ以外の平日は夜からなら。都合のいい時間に合わせますよ」と、断りにくい状況をつくった。だが、こちらの焦りが伝わったのか「あんまりメッセージを交換してないのに夜会って大丈夫なんでしょうか」と、不安そうな返信が。  結局、直近で予定の合う昼にカフェで会うことにしたが、それ以降、連絡頻度が明らかに落ちて会うことすらできずフェードアウトされた。 「メッセージのやりとりには1週間程度かけ、自分の話も聞いてくれるまともな人だと安心させてください。また、初デートは親密な雰囲気をつくれる夜のほうが有利です」(婚活アドバイザーの佐藤美香子氏)
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食事の誘いのちょっとしたコツ
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表紙の人/ MIYU

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