恋愛・結婚

「女性と関係を築けない男」に欠けているもの…なぜあなたの話は盛り上がらないのか?

 みなさん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。  なぜか一度か二度のデートで疎遠になってしまう。そんな人のコミュニケーションは、いつまでたってもたわいもない話を続けてしまっていることが特徴かもしれません。  たわいもない話はとても大切です。好きな人なら特に内容のないたわいもない話でも興味深く聞けたとしても、好きではない相手のたわいもない話は流れる時間の速度もゆっくりに感じてしまうし、ひどい場合は苦痛でしかない……こんな経験は男女ともにあるのではないでしょうか?

山本早織

 今回はまだ好意のない相手とどのようにしてコミュニケーションをとっていくべきか? そのマインドについてお伝えしていきます。

信頼関係が築けないと恋人にも友達にもなれない

 まず、一度や二度のデートで関係が終わってしまう男性の共通点として、女性と信頼関係を築くことが苦手ということが挙げられます。  信頼関係を築けないということは、つまり恋人関係にも友人関係にもなれないということです。私はよく男性の恋愛コンサルをするときに仕事を例に出して説明をします。  信頼関係を築く上でもっともNGなコミュニケーションは、「自信のなさが相手に伝わる」ということです。  例えば、仕事であなた自身はとても能力が高く、丁寧な対応をしていたとしましょう。そんなあなたの仕事ぶりは職場では十分に定評があり、みんなからの信頼も得ているかもしれません。  しかし、あなたは新たなマーケット開拓をしようと、一歩外へ出て外部の会社の人に自分の商品や技術を伝えるためにプレゼンをしたとします。そこで、あなた自身がオドオドし、相手から「自信がなさそうだな」と受け取られた場合、結果的に仕事に繋がるでしょうか?  商品なら目で見て、そのよさをなんとか伝えられるかもしれません。しかし、自信のなさというのは相手に伝わった時点で、その商品の価値も下げかねません。  また、もし私の恋愛コンサルを受けに来てくださり、私がとても自信なさそうにうつむきながら小さめの声で話をしていたら、どう感じますか? それでも『日刊SPA!』の記事を書いてるから……と私を信じてくれますか? きっと皆さんは、「あの記事は編集担当がすべて書いてるんだな」と思うのではないでしょうか? そして、その後、コンサルを受けることもなければ、私の記事を読むこともないかと思います。
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「自信のなさ」は自己暗示で深刻に
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