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男性にも増えるアンダーヘア脱毛。痛みに耐えて脱毛する価値とは?

「大学の男友達のなかでは『毛はいらない』という価値観が浸透していて、VIO脱毛をしている人が増えています」と語るのは、’18年度ミスター東京理科大グランプリ受賞、『MTRL』などのモデルとして活躍するJohさん。 脱毛

アンダーヘア脱毛はするべきか?

 果たして中高年がこれを導入する必要はあるのか? 陰毛と連れ添って数十年。今さら毛をなくすなんてと消極的な人も多いだろうが、やはり若者は時代の変化に柔軟だ。 「元々体毛が濃いのが悩みで医療脱毛を始めたんです。僕は全身脱毛なので、ツルツルにするのも自然なことでしたね。ただ、施術は太い輪ゴムではじかれたような痛みで、特にVIOは激痛でした」  しかし、その痛みに耐え抜く価値はあると力説する。 「同世代の女のコからの評判は抜群です。『アレが大きく見える』『陰毛独特の蒸れたクサさがない』などと褒められます」  では、気になるツルツルおじさんの実態とは? アラフォー既婚者の秋田隆一さん(仮名・38歳)は、自身の3年になるツルツルライフをこう明かす。 「私は留学経験のある妻から『アメリカでは脱毛が普通だし、一緒にやらない?』と誘われ、ブラジリアンワックスのお店で施術をしました。毛にワックスを絡めて一気に引き抜くんですが、竿とタマの周りが激痛で、高い声で叫んでしまうほど。さらにタマ本体にはワックスがつけられないので、一本一本毛抜きで『北斗の拳』のケンシロウのごとくすごい速さで処理をする。人生最大の痛みでした」  施術方法によっては痛みが伴うアンダーヘア脱毛。しかし、激痛を乗り越えると幸せな生活が待っていた。 「一番よかったのは、ウンコを拭いてもキレがいいこと。出張時の新幹線や飛行機の中など、ウォシュレットがついてないトイレでも安心です。キレが悪いと仕事の集中力も削がれるので、常に清潔でいられるのはビジネスマンにとって重要なことだと思います」
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サウナでも堂々と…
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