恋愛・結婚

「40歳までに結婚できない男」の難点。決断も行動もできずに時間を浪費する

 みなさん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。

「生涯未婚予備軍」となる40代男性

山本早織

山本早織

 毎年12月は世の中、プロポーズラッシュなのはご存じでしょうか? 12月になると次の新しい年をどう過ごそうかと考える方は多いですよね。  そんな中、「年内にきちんとしておきたい」とプロポーズする方、街の雰囲気に背中を押されてプロポーズする方、本当に12月は恋人たちのためにある気がします。  しかし、結婚がしたいと思っても結局、できずに人生の年月が過ぎてしまう方もたくさんいます。「生涯未婚予備軍」の方たちです。  今回は40代男性が実は「こじらせ女子」よりタチが悪いということをお伝えしながら、40代で結婚を望む男性がきちんと結婚という第二の人生への足を踏み入れるきっかけにしてもらいたいです。

バツイチ42歳男の婚活

婚活 アツヒロさん(仮名・42歳)は34歳で一度離婚を経験し、そこから仕事に生きてきた男性。  もう2度と結婚はしたくない……というより失敗はしたくないと考えていて恋愛関係に発展する女性が出てきても結婚まで進まずお別れをしてきました。しかし、いよいよ43歳を目前にして子供が欲しいという気持ちになり、再び結婚をしたいと思い直し、入会しました。  10人ほどのお見合いをして、1人の真剣交際をしたいという女性に出会えました。  やはり一度結婚をした経験があり、恋愛にも困ったことのないアツヒロさんなので、出会ってから好意を持ってもらうまでには時間がかからないなぁと感心。ただ、このままスムーズに成婚まで進むのであろうと思いきや、そんな簡単ではありませんでした。
次のページ
結婚を恐れる男と覚悟を固める女
1
2
3
Cxenseレコメンドウィジェット
おすすめ記事