ゆとり社員に敬語を使わせる極意

ゆとりーまん最新トラブルシューティング6か条 ゆとりーまんが部下になったら、自分の仕事にも悪影響が及ぶこと必至。 それを肝に銘じて、職場で”やらかす”であろうトラブル別に、彼らを手なずける懐柔策を一挙公開する 【その1 】 上司に向かって「マジっすか!?」。基本的な敬語すらてんでダメ ⇒ 「使わないのではない、知らないだけ」と心得よ  メールやインターネットの普及によって、同じ趣味嗜好など狭いコミュニティのなかで育ってきた彼らは、そもそも”敬語やマナーを知らない世代”。上司にタメ口をきいたり、「○○っすよ~」という言葉が敬語だと思っているから恐ろしい。  不況のなか就職したため、当人たちにも”何とかしなければ置いていかれる”という焦りはあるのだが、否定されることに慣れていない世代でもあるので「オマエ、常識ないね」「そんな言葉も使えないの!?」など、根本的に否定する発言は地雷になるという……あ~、ややこしい! 「誤った言葉遣いをしたら、その場で『その言葉は敬語じゃないよ』と指摘する。その状況ごとに適切な敬語を具体的に教えることが大切です。敬語以外のマナーに関しても、そもそもの意味から教えると応用が利くようになります」(前出・浅野氏) ― とりあえず「コレ言っとけ」! ― マジっすよ!……でもそれ敬語じゃないよね 敬語を知らない彼らには、彼らの言葉を”オウム返し”して具体的に指摘してあげるべし ― 難敵[ゆとりーまん]懐柔マニュアル【4】 ―
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