ニジマス・江嶋綾恵梨 アイドル活動10年「コロナ禍はより輝くための充電期間」
―[26時のマスカレイド]―
女性アイドルグループ・26時のマスカレイド(通称:ニジマス)のリーダーとして、個性豊かなメンバーを一つに束ねてきた江嶋綾恵梨(25)。
今年デビュー10周年を迎えた彼女にとって、理想のアイドル像とは何か。過去の変遷を振り返りながら自身の成長をひも解いた前回のインタビューに続き、今回はニジマスの現体制にスポットを当てながら、未来に繋がる江嶋なりのヴィジョンを聞いた。
今がニジマスにとってベストなカタチ
ファンに長く愛される“人間性”の大切さ
江嶋がデビューした10年前は、まさにアイドル戦国期。約60人のメンバーを擁した地元・福岡のアイドルグループ・QunQun時代には、総選挙で埋もれないために、毎日ブログをアップしたり、“あえりんご”というニックネームにすがってキャラを打ち出したり、はたまたソロ時代には毛筆で詩やイラストを描いて物販したり…江嶋自身、自分に無理をして迷走していた時期もあったようだが、個性が被らないニジマスでは、5人による相乗効果がそれぞれの存在を際立たせているようだ。
「グループの中で立ち位置を見つけることって凄く難しいけれど、ニジマスは、それぞれ違った個性を持っているので、ありのままの自分でいられるし、『埋もれちゃいけない』と必死になる必要もない。私の場合、リーダーという役割をいただいたことがいい方向に働いているので、自分を生かせるニジマスに入れて本当にラッキーだったなとつくづく思います」。
さらに江嶋は、常に目に見えているもので判断されるというアイドルの現実が、「ちょっぴり苦痛だった」とも。
「もちろん、『可愛いね』とか、『オシャレだね』とか、褒めていただくと心は弾むけれど、外見だけでなく、『ブログを読んで好きになりました』とか、『綾恵梨ちゃんが書いた歌詞が心に刺さりました」とか、そういう感想を聞くと凄く嬉しくて。『私の“内面”もしっかり見てくれているんだ』って思うし、そういうファンの方は長く応援してくれるんですよね。もちろん、アイドルはルックスあってのものだとは思いますが、人間性みたいなところもしっかりと見ていただけたら」と胸の内を明かした。
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広告制作会社、洋画ビデオ宣伝、CS放送広報誌の編集を経て、フリーライターに。国内外の映画、ドラマを中心に、インタビュー記事、コラム、レビューなどを各メディアに寄稿。2022年4月には、エンタメの「舞台裏」を学ぶライブラーニングサイト「バックヤード・コム」を立ち上げ、現在は編集長として、ライターとして、多忙な日々を送る。(Twitterアカウント::@Backyard_com)
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