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ニジマス・江嶋綾恵梨生誕祭。母からのサプライズ手紙に涙

 26時のマスカレイド(通称:ニジマス)のリーダー、江嶋綾恵梨の「生誕祭」と同グループのオフィシャルファンクラブ『26時会』3周年を祝した「記念祭」が、6月9日東京・有楽町のヒューリックホール東京にて開催された。
江嶋綾恵梨(26時のマスカレイド)

イベントの主役! 江嶋綾恵梨(26時のマスカレイド)

 コロナ禍の影響で、5月に予定されていた「江嶋綾恵梨生誕祭」が開催延期になったことから、「26時会3周年記念祭」との同時開催となったこの日。収容人数50%という規定の中、チケットを手にしたファンたちは、(飛沫防止のため)声を出せない辛さを噛み締めながら、「おかえり!」「おめでとう!」「ありがとう!」などなど…いろんな思いを、ペンライトに込めて、“心の中”で大声援を送った。

1ヵ月遅れの生誕祭にえじスマイル全開!

26時のマスカレイド ライブの幕開けとなる1曲目は、『26時会』が開設された2018年、江嶋が作詞を担当し、5人体制となったニジマスの新たな決意を歌った『七色のツボミ』。続く遊び心満載のダンスナンバー『COLORS』で会場の熱気が一気に上昇し、ニジマスとファンの心が一つに。配信ではなく“生”でライブを開催できた喜びを分かち合った。  2曲連続で歌い終えた後、江嶋、中村果蓮、来栖りん、吉井美優、森みはるの順でメンバー紹介が行われ、そして息つく間もなく、みんなで声を揃え「えじ、お誕生日おめでとう!」と祝福。これに対して江嶋は、喜びいっぱいの表情を浮かべながら、「嬉しい!ありがとう!また中止になったりしないかなって、凄く不安だったんですが、こうして1ヵ月遅れでも開催できて、しかも平日のお忙しい中、みなさん集まっていただいて、本当にありがとうございます!」とリーダーらしくしっかりコメント。  さらに、楽屋に届いたファンからのメッセージに、「アイドル人生10周年に掛けて10個のサプライズを用意しました」と書かれていたことを明かした江嶋は、「いろいろ用意してくださっているのをすでに見つけちゃったんですが(笑)、いったいどこまでサプライズとして換算していいのかわからなくて…あとで答えを教えてくださいね!」と会場に向けて笑顔を送った。

江嶋自らが「生誕祭」を祝して、ソロ楽曲を初披露!

江嶋綾恵梨(26時のマスカレイド) 再びライブパフォーマンスに戻ったニジマスは、『エンジェルナンバー』『ゼンキンセン』『二人だけの初めてをもっと』と立て続けの3曲を披露。この日は、江嶋の生誕祭ということもあって、セットリストや衣装選びなども自らが決めたそうで、まさに「えじ一色」のステージに。そんな中、次のソロライブに備えて江嶋がステージからはけると、4人でクロストークを始めることになるのだが…。  江嶋と同い年の森が仕切ろうとするものの、「えじの言うことは聞くのに、私のことはナメてるよね!」とメンバーに向けて発言すると、吉井が「ナメてはいないけど年上だと思ったことはない」とチクリ。これを皮切りに激しくも微笑ましい舌戦を繰り広げ、ややドタバタの様相を呈してくるが、そこへ衣装替えした江嶋がようやく戻り、メンバー全員が「おかあさ〜ん」とすがりつく始末。  そう、25歳になった江嶋は、ニジマスのリーダーでおかあさん的存在。生誕祭のクライマックスは、この日が初披露となる江嶋のソロナンバー『10年分のフォトグラフ』の初お披露目だ。シンガーソングライターのリリィ、さよなら。と共作したアニバーサリーソングで、アイドル生活10年のいろんな思いが込められているという。河川敷の川の流れ、木の葉の揺れを感じながら書いたというエモーショナルな歌詞に、リリィ、さよなら。の美しい旋律、江嶋の涼やかな声が重なり、まるで思い出のアルバムをめくるような心地よさがファンを魅了した。
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中村果蓮 ソロ楽曲初披露でドキドキ
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江嶋綾恵梨 Aeri Ejima 10th Anniversary Book『memorial.』/江嶋綾恵梨(26時のマスカレイド)10thアニバーサリーブック

江嶋綾恵梨(26時のマスカレイド)アイドル活動10周年記念アニバーサリーブック

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