仕事

唾液たっぷりのお札で支払う、コンビニの“カスハラ老人”に恐怖を感じた女性店員の選択とは

別のコンビニで働くことに

コンビニ

※写真はイメージです。

 職場の人に話して、対策に協力してもらおうかとも考えたと言う真由美さん。けれど、いろいろと考えた末に、このまま同じコンビニで働くのは怖すぎるし、危険かもしれないという結論に達している。 「職場の人たちはみんないい人で、自宅からもほどよい距離で、働きやすい職場でした。でも、おじさんが次にどんなアクションを起こしてくるかもわかりません。負けるようで悔しい気持ちもあったけれど、仕事場を変えるのもアリかな?と考えを変えました」  そしていまは、別のコンビニで働いている。いまのコンビニには、指を舐めてからお札を数えるペロリストもいないため快適とのこと。迷惑客のために職場を変わるのは本意ではないだろうが、怖い事件も多いなか、自分が別の場所へ移るという方法もアリかもしれない。 <取材・文/山内良子>
フリーライター。ライフ系や節約、歴史や日本文化を中心に、取材や経営者向けの記事も執筆。おいしいものや楽しいこと、旅行が大好き! 金融会社での勤務経験や接客改善業務での経験を活かした記事も得意
1
2
3
SPA!編集部が「人生後半を賢く楽しく生きる」をテーマに厳選した記事をメルマガ会員限定で毎週金曜日にメールでお届けします。仕事・お金・性・人間関係…人生を豊かにする秘訣が見つかります。無料・10秒で完了です。
無料でメルマガ登録する⇒⇒
※登録後、メール認証が必要です。受信した認証メールをクリックして、登録を完了させてください。
※認証メールが届かない場合、迷惑メールに入っているか、メールアドレスが間違っている可能性があります。再度ご登録ください。
【関連キーワードから記事を探す】