元セクシー女優が「作品デビューまでの流れ」を解説。女優志望者が“覚悟を決めるタイミング”とは
面接後、無事に採用となれば所属が決まる
自分で応募しようと、スカウトマンが連れて来ようと、面接は避けて通れないステップ。内容に関しては、以前紹介した面接に関する記事を参照にしてほしい。
いざプロダクションと顔合わせとなれば、女性はほぼ100%緊張するし、最初は誰もがアワアワするもの。やはり「面接」というフレーズは堅苦しさを覚えるし、何を聞かれるのか、怖いことはないか……など、多くの不安が脳内をぐるぐる駆け巡るからだ。
ただ、圧迫面接や緊張感が走るような面接は一切ない。担当者も、女性がリラックスして安心できるよう配慮するため、面談後半に差し掛かればだいたい和やかな雰囲気になっているだろう。
採用の場合はその場で言い渡されるが、返答を後日に回すことも可能なため、デビューに迷いがある女優はここで激しく悩む。覚悟を決めるか、そうでない道を歩むかでひどく葛藤するそうだ。
返事を出し、意思確認を終えた上で契約書を交わし、ようやくプロダクション所属となる。
仕事をもらうために重要なステップ「メーカー回り」
元セクシー女優のフリーライター。2016年に女優デビュー後、2018年半ばに引退。ソーシャルゲームのシナリオライターを経て、フリーランスへと独立。WEBコラムから作品レビュー、同人作品やセクシービデオの脚本などあらゆる方面で活躍中。
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