新入社員の男性が先輩女性に誘われてラブホに。1年未満で“退職”するまでの波乱万丈
―[すぐに辞めた新入社員]―
こんにちは、恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーの堺屋大地です。
筆者はLINE公式サービスにて、年間約1500件のペースでチャット恋愛相談を受けています。また知人経由で対面の相談を受けることも多く、性別・年齢問わずさまざまな方の恋のお悩みをうかがってきました。
さて、昨今なにかと話題の「蛙化現象」。好きだった異性が振り向いてくれたのに、ちょっとした振る舞いがきっかけで、一気に嫌悪感を抱くようになるといった現象のことです。
今回ご紹介する名取史親さん(仮名・23歳)は、新入社員として入社したデザイン事務所で、ある先輩女性に猛烈なアプローチを受けたことから悲劇が始まったといいます。
※この記事は本人の許可を得て掲載しています。ただし、プライバシー保護のため実際のエピソードから一部変更しています。
会社の先輩女性社員から…
大学を卒業後、新卒でWEBデザインの会社に入社した史親さん。経営もこなしながら現役デザイナーとしても活躍するプレイングマネージャー的な社長を中心に、10人弱の社員が所属するデザイン事務所だったそうです。
史親さんは新人WEBデザイナーとして先輩のアシスタント業務などから始めていたそうですが、彼の教育担当を任されていたのが、3歳年上ながら、かわいらしい雰囲気で女子大生のようにも見える桃花さん(仮名・26歳)。
「桃花さんとの出会いは衝撃的でした。初対面で『よろしくね~』と言いながら僕の肩と腕にべったりと手を回してきて、顔の真横に彼女の鼻を近づけてきたかと思うと、『いい香り~。シャンプーなに使ってるの?』と聞いてきたんですよ。距離感が近い人だなって、どぎまぎしちゃいました。それから2週間もしないうちに3、4回はサシ飲みに誘われて、彼女のほうから告白してきたんです」
情熱的な口説き文句でラブホに
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi
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