交際10年の“男性同士カップル”が2人で家を買ったワケ「子供ができないからこそ、あえてかなりの金額を家に注ぎました」
―[絶対に損しない家の買い方]―
憧れのマイホーム購入を実現する道のりは、誰にとっても大変なものだ。それが同性カップルともなると、さらにハードルが高くなる。差別や偏見、お金の問題。そもそも同性同士で住宅ローンは組めるものなのだろうか。
筆者(倉本菜生)自身もバイセクシャルで、過去に「同性同士で家って買えるの?」と調べてみたことがある。しかしネット上には情報や体験談が少なく、何が必要なのか、どんな手続きをしなければならないのか、いまいち分からずじまいだった。
LGBTQカップルが家を買うとき、いったい何から始めて、何を用意すればいいのか。あまり表には出てこない購入までの詳細な流れと手続きについて、実際に注文住宅を購入したゲイカップルの二人に取材した。
要となるのは、「様々な書類の準備」「公正証書の手続き」なのだとか……。
Contents
同性カップルが注文住宅を購入したワケ
福岡県出身。フリーライター。龍谷大学大学院修了。キャバ嬢・ホステスとして11年勤務。コスプレやポールダンスなど、サブカル・アングラ文化にも精通。X(旧Twitter):@0ElectricSheep0、Instagram:@0ElectricSheep0



