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交際10年の“男性同士カップル”が2人で家を買ったワケ「子供ができないからこそ、あえてかなりの金額を家に注ぎました」
更新日:2025年08月29日 12:21
お金
投稿日:2024年05月10日 15:59
交際10年の“男性同士カップル”が2人で家を買ったワケ「子供ができないからこそ、あえてかなりの金額を家に注ぎました」
倉本菜生
バックナンバー
―[
絶対に損しない家の買い方
]―
憧れのマイホーム購入を実現する道のりは、誰にとっても大変なものだ。それが同性カップルともなると、さらにハードルが高くなる。差別や偏見、お金の問題。そもそも同性同士で住宅ローンは組めるものなのだろうか。 筆者(倉本菜生)自身もバイセクシャルで、過去に「同性同士で家って買えるの?」と調べてみたことがある。しかしネット上には情報や体験談が少なく、何が必要なのか、どんな手続きをしなければならないのか、いまいち分からずじまいだった。 LGBTQカップルが家を買うとき、いったい何から始めて、何を用意すればいいのか。あまり表には出てこない購入までの詳細な流れと手続きについて、実際に注文住宅を購入したゲイカップルの二人に取材した。 要となるのは、「様々な書類の準備」「公正証書の手続き」なのだとか……。
Contents
1
同性カップルが注文住宅を購入したワケ
2
LGBTQのペアローンでオススメの金融機関は?
3
実際にペアローンを組むときに必要だった書類は?
4
公正証書の作成手続きと費用はいくら?
5
同性カップルだからこそ“家づくり”で重視したほうがいいポイントは?
6
同性カップルの“ご近所づきあい”で大事なことは?
7
同性カップルが家を買うことで生まれる大きな価値とは?
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倉本菜生
福岡県出身。フリーライター。龍谷大学大学院修了。キャバ嬢・ホステスとして11年勤務。コスプレやポールダンスなど、サブカル・アングラ文化にも精通。X(旧Twitter):
@0ElectricSheep0
、Instagram:
@0ElectricSheep0
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