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与沢翼が選ぶ「気になる犯罪ニュース・ベスト10」

与沢翼

与沢翼氏

 フリーエージェントスタイルホールディングス代表取締役会長の与沢翼氏。学生時代は地元で最悪と恐れられていた不良グループにも身を置いていた強者で、「アニキ」ともいえる与沢氏に最近、気になった犯罪事件について聞いてみた。 1位:関東連合六本木殺人事件 2位:クラブのダンス規制問題 3位:警察が半グレ集団を「準暴力団」と規定 4位:物を安く買いたたく「押し買い」被害の増加 5位:芸能人なりすましメール詐欺 6位:ホステス60人に売春1000回以上をさせ、生活保護を受給していた韓国人 7位:FacebookなどSNSでの犯罪増加 8位:各国で起きている硫酸ぶっかけ事件 9位:パソコン遠隔操作事件などをはじめとするサイバー犯罪 10位:与沢氏への金銭目的の怪しい話の増加 「まずは六本木で関東連合が起こした殺人事件ですね。殺人事件以後、勢力は弱まっているようですが、こうした半グレ集団の限界を知らない現象は怖いですよね。自分も昔は不良でしたけど、カッコいいものへの憧れで悪ぶっていただけでした。当時、補導されて目を覚めましていなければ、自分もそうなっていたかもしれませんね……」  またこの事件に関連して、クラブのダンス規制にも関心を寄せる。 「以前、六本木のバニティや西麻布のエーライフが摘発されましたが、風営法の問題やダンス規制の問題などいろいろありますけど、やっぱりこうしたクラブが犯罪の温床になっている事実は否定できないと思うんです。若者が集まってダンスをすることが悪いことだとは思いませんが」  さらに与沢氏自身も、若干の被害をこうむっているというのが芸能人なりすましメールでの詐欺だという。 「僕の名前が勝手に詐欺メールに使われているので、警察に相談へいったのですが、『これはどういう犯罪に抵触しているのかわからない』と取り合ってくれないんですよね」  与沢氏自身、怪しい話を持ってくる輩は後を絶たないらしいが「暴力団関係者や、怪しい話には一切関わらないように十分気をつけています」という。 【与沢翼氏】 フリーエージェントスタイルホールディングス代表取締役会長。年商50億を稼ぐビジネスを展開している ― 2013年上半期[裏ベストテン]【2】 ―
ブチ抜く力

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