デジタル

キャバクラより楽しい!? 東京ゲームショウを美女と楽しむ3つのテク【TGS2011】

撮るだけじゃガマンできない!

幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2011。「PS Vita」や「モンスターハンター3(トライ)G」、「NEWラブプラス」を楽しむ来場者で溢れる中、SPA!取材班が注目したのは美人コンパニオンだ。各企業のブース前では、ゲームキャラクターの衣装や企業ロゴ入りのオリジナル衣装に身を包んだ美女たちが、常に笑顔をふりまいている。新作ゲームも気になるが、美女たちを前にカメラ撮影では物足りなくはないか? あえて言おう

「ゲームも好きだが、美女が好き!」

そんな筆者と同じ願望を持つ人が、東京ゲームショウを「ゲーム&美女」で通常の2倍楽しむための方法を紹介する。


◆分かることも、分からないことも聞きまくれ!

「先生分かりません!」とハッキリ言おう

各企業のブース前に立っているコンパニオンは、配布物を配っていたり、カメコに囲まれており、なかなか会話をすることはできない。けれど、ゲームの試遊コーナーにいる美女になら気軽に話をすることが可能だ。ゲームの操作方法、内容、続編モノであれば前作との違いなど、質問事項はいくらでもある。この日、筆者が最も美女に近づいたのは、『モンスターハンター3(トライ)G』の試遊ゾーンだ。こちらでは、4人に1人程度説明スタッフの美女が付いてくれるので余裕がある。前作経験者であっても、新作ならではの操作方法や新モンスターの情報などは参考になるので、限られた時間の中で躊躇せずに質問していこう。

ちなみに、最も美女と接近できる質問は、ボタンや画面など手元についてだ。さらにLボタンやRボタンなど、奥にあるボタンについて聞けば、後ろに立っている場合はぐいっと横から奥へ接近してくるので、その距離は限りなくゼロに近づく

当然だが「おさわり」は厳禁


◆美女の皮を被った美女ゲーマーを狙え!

浴衣姿がまぶしい

コンパニオンだって、マニュアルや台本丸暗記で話すだけのロボットじゃない。当たり前のことだが、コンパニオンの中にもゲーマーやアニメオタクがいる。彼女たちは、こちらの質問に対して明らかに台本とは違う、自分の言葉でいきいきと説明してくれる。『戦国BASARA』の新作の試遊コーナーにいた浴衣美女は、ゲームに登場する武将たちの詳細なプロフィールや声優の情報などについて、アツく語ってくれた。

判別の仕方は2つある。1つは、普通の女の子では分からない、手元の説明書や展示物には書いていない、少しマニアックな質問をしてみる。あまりマニアックすぎる質問だと男性スタッフを呼ばれてしまうので、段階に分けて質問するのがベターだろう。2つ目は、続編タイトルの場合は前作の話などを振る。同じ趣味を持つ仲間同士、意気投合して盛り上がること間違いなし。

マニアックな説明にたじろぐ

至近距離にいる美女を前に、黙々とプレーしているだけではもったいない。ゲームを楽しみつつも、コンパニオンが楽しく話せる質問をしてみよう。

同行した本誌編集Eはピクリとも動かずプレー。美女との距離は遠い



◆照れを捨てて一緒に楽しめ!

ゲームの結果に大げさな位リアクションしよう

試遊コーナーでの短いプレイ時間でも、ステージをクリアできたり、ボスを倒せたり、何かしらの結果が出る。普段ゲームする時に、横にいて一緒に画面を見ていてくれる人なんているだろうか? 普通いない。彼女や奥さんでもただ見てるだけなんてしてくれない。この非日常的な素敵な状況に対して、普段どおりに表情一つ変えずにいるなんてもったいない!

結果が良かった時も悪かった時も、横にいるコンパニオンに向かって結果を報告してみよう。画面を指さし、顔をみて、子どもがお母さんにするようにすればいい。「少年のような男性はステキ」ということもよく言われているではないか。これはいける。あまりにおかしなテンションでひかれる事態は避けたいが、ノリノリのコであればハイタッチも可能かもしれない。特に、おひとり様の来場者は「おもしろい」も「つまらない」も共有できる相手がいない。すぐ横にいるコンパニオンと、思う存分楽しもう。

◆状況によって自重するのが紳士!
ゲームショウは、来場者はゲームを楽しみ、出店者はより多くの人にゲームを楽しんでもらうための場所。自分だけが長時間にわたって美女と楽しんでしまうと、他の来場者の迷惑にもなり、業務妨害にもなってしまう。あまりに盛り上がりすぎて、男性スタッフにコンパニオンが怒られるなんて事態にならないよう注意しよう。

ルールを守って、マナーよく楽しもう。

東京ゲームショウの一般公開は17(土)、18(日)の2日間。3つのテクを頭の片隅に入れて、ゲームと美女をたっぷりと堪能してみてはいかがだろうか。

⇒東京ゲームショウを普通に楽しみたい方はこちら
【TGS2011鑑賞ガイド】各ブースのみどころはコレ!
http://nikkan-spa.jp/58742

取材・文/林 健太 撮影/難波雄史





おすすめ記事