イケメンとシケメン。

 

もてる男は努力しない。

もてない男は他で補うしかないから、ありとあらゆる努力をする。

例えばわかりやすく言うならばSEX。

もてない風なヤツほどSEXがうまい。

もてないけど満足してもらって『またやりたい!』って女に思わせる為にとことん尽くしてくれる。

もてる男は努力しなくてもいくらでもやれるから、自分のSEXが下手な事にすら気付いていないんじゃないかな?

他にもモテない男は料理で女をもてなしてくれたり、喋りが面白かったり、とにかく女を喜ばせるためにありとあらゆる努力をしていると思う。

これは女の子で言うと、お化粧やネイルをして着飾るのと一緒の事なのかも!

女の子はかわいくなるために着飾る。

男の子はもてるために中身をみがく。

この前女友達と話してて、その子は今二人天秤にかけてる男の子がいるんだけど、一人は一般的にはかなりモテるイケメン。もう一人は顔は微妙だけど一緒にいてすごく楽しいしSEXも最高な人で、どっちに行こうかすごく迷ってたんだけど、最終的に顔が微妙な方を選んだ。

『結局イケメンなんてただのイケメンにすぎないよ』と彼女は言っていた。

男の子は大変だなあとつくづく思いました。

女でよかった!

最近は私も、どんなに見た目がイケメンな男の子よりも、見た目はいけてないけどその分尽くしてくれる男の子に引かれるようになった。

これは歳のせいかな??

それとも、ただのイケメンがもてる時代ではなくなったって事か?

PROFILE

田母神智子
田母神智子(たもがみともこ)
1986年5月22日生まれ。ギャル雑誌『Ranzuki』や『ES POSHH!』でカリスマ読者モデルとして活躍後、現在は恋愛コラムニストとして活躍。著書に『iS THIS LOVE?』(ミリオン出版)。愛称は“たもちん”
IS THIS LOVE ? 〜10代と20代、恋愛の違いと男事情〜
IS THIS LOVE ?
〜10代と20代、恋愛の違いと男事情〜
恋愛コラムニストとしてのデビュー作。恋する女の子に贈るちょっと過激な恋愛コラム本。

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