清原が密売人に語っていた「下半身事情」…シャブと孤独が性癖も変えた!?

「男道」も意味深に聞こえるタイトルだ

 球界の番長から一転して地に堕ちた清原和博容疑者(48)。2月2日の逮捕から続く騒動は沈静化するどころか、さらにいきおいを増している。渦中の清原容疑者をめぐってはさまざまな新事実が明らかになってきた。

 そのうちのひとつが、捜査員が踏み込む直前まで清原容疑者の自宅マンションに滞在していたと伝えられた、同容疑者の恋人とされる20代のハーフ美女Aさんの存在だろう。若くして一児をもうけ、銀座のクラブのホステスとして人気を博していたが、清原容疑者の逮捕後はその姿を消しているという。

 この女性、関係者によればかつて大手芸能事務所に所属し、ジュニアアイドルとして活動した経歴を持つ。同事務所所属タレントによって結成されたアイドルグループの一員で、現在はテレビで見ない日はないほどの人気ユニットのメンバーも一時籍を置いていたが、そのなかでもエキゾチックなAさんのルックスは異彩を放っていた。五十路に手が届きそうな清原容疑者との年齢差はほぼ30歳。だが、ネット上に残される写真の大人びた表情からはカップルとしてそれほど違和感を感じない。

 しかし、清原容疑者が覚せい剤を購入していたという、群馬県の40代の密売人周辺を取材した結果、清原と一般女性の間に相容れない「溝」を感じた。清原は“シモの遍歴”を密売人に語っていたようなのだ。

「清原容疑者と密売人の2人をよく知る人物から聞いた話です。密売人はもともと清原の大ファンで、2人は出会うなりすぐに打ち解けたといいます。同年代の男同士ですから、仲良くなればシモの話になるのは自然の流れ。清原は『筆おろし(初体験)は群馬のあかぎ国体に出場したときで(1983年、清原はPL高校1年生時に出場)桑田とほかの選手4人といっしょにバスガイドとだった』と密売人に話したそうです。まぁ、この話じたいはいいのですが……」(民放社会部記者)

 ひと呼吸おいて、こう続けた。

「どうやら清原、女性のアナルに異常な執着があるようなんですよ。あるとき、密売人に『アナルもののAVを用意してくれ』とかなり執拗に頼んでいたというのです。クスリの密売人にアナルもののDVDを要求するということは、キメながら視聴していたに違いありません。現実世界では恋人も含めてなかなか受け入れてくれる人は見つからなかったはず。離婚後、清原は孤独な生活を送っていました。性癖でも胸襟を開けるのは密売人ぐらいなものだったのでしょう」

 “バット”を振るう相手もなく、さらなるシャブ地獄に落ちていったのだろうか。 <取材・文/日刊SPA!編集部>

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