LINEは不倫の導線になっていた

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LINEほど不倫に便利なツールはなかった!?

 Facebookやtwitterに変わり、いまやLINEがコミュニケーションの主軸となっている人が多いはずだ。

 LINEの登場によって、男女の出会いの在り方もまた激変している。とりわけ不倫関係において顕著だと語るのは、コラムニストの“たもちん”こと田母神智子氏だ。

「私の周りでも、不倫しているコは多い。今の女のコって、どこからが不倫かよくわかってなくて、奥さんがいる人とセックスすることは不倫だという自覚が薄いんです。『いいオトコは結婚しているものだから、既婚者なのは当たり前』くらいにしか思ってない。そんな考えを持つ若いコにとって、携帯番号よりも気軽に交換できるLINEが不倫の導線になっていることは間違いない。そもそも女性は過去を振り返らない生き物だから、自分から連絡することは少ないけど、連絡が来れば別。そのタイミングで自分に彼氏がいなかったり、寂しかったりすればなおさらで、相手に奥さんがいようが彼女がいようが気軽に関係を深めてしまう女性は多いですよ」

 事実、不倫経験者限定で100人に調査したアンケートでは、好意を持っている男性からLINEで突然コンタクトがあった場合、実に87%の女性が「返信する」と回答している。そこには、LINEならではの“ノリの軽さ”も影響していると田母神氏は語る。

「普段は連絡をとるのが憚れるような人でも、LINEならオッケーみたいな話はよく聞きます。会社の上司とか、友達の旦那とか……後ろめたさが打ち消されるのかも。あと、使ってるスタンプで性格もだいたいわかるから、相性のいい人と親密になりやすい。LINEきっかけで既婚者とカラダの関係を持ってしまう女のコは、私の周りにも結構います」

 どうやら男性目線ではなかなか見えてこない効用がLINEにはある様子。週刊SPA!7月30日発売号では「LINEで不倫 オンナ100人の驚証言」という特集を組んでいる。[LINEで不倫]を実践する女性のナマの声を知りたい方はぜひチェックしてみてほしい。 <取材・文/週刊SPA!編集部 撮影/ヤナガワゴーッ!>

週刊SPA!8/6号(7/30発売)

表紙の人/すみれ

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