2014年デビューの新人セクシー女優が集結「オナフェス2014」初開催

オナフェス2014

「オナフェス2014」トークのほか水着での借り物競争や撮影会も

 4月26日、鶯谷・東京キネマ倶楽部にて、セクシー女優らによるイベント「オナフェス2014」が開催された。ステージには、人気女優をはじめ、2014年デビューの新人女優ら計20人がズラリと登場し、ファンを楽しませていた。イベント中に撮影もOKということで、一眼レフカメラで望遠レンズを構えた客の姿もみられた。

◆2014年デビュー注目の新人女優

 1つ目のコーナーでは、新人女優らが登場。「エッチな本性を暴く適正テスト」として、様々な質問に対してフリップで回答するというトークコーナーに挑戦した。審査員として、人気女優の北条麻妃さんと川上ゆうさん、人気男優のしみけんさんの3人がするどいツッコミをしつつ、1人ずつ注目女優を選んだ。

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審査員は学生服&セーラー服姿で登場

 北条麻妃さんが注目したのは、夏川ゆかさん(Million専属)。北条さんは「映像的に必要な“潮吹き”が延々とできるというのがうらやましい。脱水症状に気をつけて吹いてくださいね」とエールをおくった。

 川上ゆうさんは、クリスティーンさん(Million専属)に注目。クリスティーンさんは、トークコーナーで「50歳以上との交際経験がある」と回答したが、具体的な年齢は明かさずにおり、ミステリアスな雰囲気が漂ったようだ。

 しみけんさんは、青山未来さん(h.m.p.専属)に注目。「なんかかわいいっす。ギドラちゃんっていうニックネームも覚えやすい」と、青山さんが披露した舌先を3つに割る特技から付いた名前を絶賛していた。

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◆人気女優らの赤裸々トーク

オナフェス2014 つづいては、恥ずかしい体験や、性癖についてなどを赤裸々に語るトークコーナーに。序盤からの衝撃告白に会場は大興奮であった。

 初美沙希さんは、恥ずかしいのに想像異常に感じてしまったプライベートな性体験として「彼氏の実家で、お母さんがノックなしで部屋に入ってくる」という、当時付き合っていた童貞彼氏とのエピソードを披露。裸でこれから始まるというタイミングで部屋に入られたことがあるというのだ。

「けっこうMなので、スリル満点なところが好きになって興奮しました。その後も、お母さんがいるのは分かってるけど『しない?』と誘っちゃいました。相手はガツガツした感じじゃなかったので、遊んじゃいました」(初美沙希さん)

 照れつつも、いたずらそうな笑顔をみせる姿に会場のファンは釘付けになっていた。

 他にも、「お兄ちゃんといちゃいちゃを妄想」(坂口みほの)、「10代の頃は歩く肉便器と言われるほどヤリまくっていた」(琥珀うた)、「寝てる顔見たら犯したくなる」(優菜真白)といったエピソードが飛び交い、コーナーは終了した。

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◆会場には女性の姿も

 MCを務めた「ここみん」こと成瀬心美さんのファンの姿も目立った。女性ファンにハマったキッカケを聞くと、「ここみんのブログを見たら、ちっちゃくてかわいいし、性格の良さが伝わってきてハマりました。作品もいっぱい買っていますが、見ていない作品もあります。女神的存在でありつつ、守ってあげたい一人の女の子なんです」とアツく語ってくれた。

 男性ファンも「男同士でもあまり作品についての話はせず、Twitterの投稿やイベントでの様子を話すことが多いです。ここみんに会えればそれで満足です」と、今日のMCでの活躍ぶりに満足気であった。

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 イベントの最後には撮影会や私物オークションが行われ、会場は出演者のファンで終始熱気に包まれ終了した。今回は3メーカー合同での開催となったが、次回も同様のイベントは開催されるのだろうか? プロデューサーのK氏に話を聞いた。

「3メーカーの合同ということで、事前の打ち合わでもすれ違いがあり大変でした。出演者のがんばりで、何とかなったという感じです。最近ではセクシー女優のイベントも増え、イベントの話をすると『そういうイベントならぜひ出たい!』と、事務所に言われてではなく自ら楽しんで参加してくれる方も増えています」

 ソーシャルメディアや撮影会など、セクシー女優とファンのコミュニケーション量は増えている。ファンのニーズの変化に対して、メーカーも積極的に次の仕掛けを考えているという。

「パッケージ(作品)を作るだけではダメということはずっと認識しており、会いたいといういう欲求にいかに応えていくか模索しています。今夏に向けて、今度はメーカーや女優さんがブース出展して好きなことをやってもらうという、文化祭のようなイベントも面白いのではと考えています」

 単に試聴するだけの映像ソフトという存在だったAVは、その視聴者数自体は減少傾向にある。そんな中、このイベントのようなセクシー女優の「会える化」がアダルト業界の在り方を変えていくのか、今後に注目だ。

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<取材・文/林健太 撮影/西田周平>

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