美女と出会うにはやっぱりクラブ「少し浮いてるくらいのOLが狙い目」

 女性が開放的に夜を楽しむ場所といえば、クラブ。風営法によりシーンの衰退化が叫ばれるなか、「美女と出会う」ことに主眼を置くなら、まだまだ健在のようだ。

麻布十番にあるELE TOKYOが今アツい

亜子さん。麻布エリアで飲食店業に従事。「本当はテクノやトランスが好き。でも流行ってるしEDM系のイベントにもつい行っちゃいます」

「麻布十番にあるELE TOKYOが今アツい。クラブによっては常連客が固まって幅をきかす鼻持ちならない箱もありますが、ここは違う。おそらく店の方針なのでしょうが、むしろ一見に優しく常連客を作らない雰囲気さえあります。少し浮いてるくらいのOLが狙い目です」と語るのは、広告代理店勤務のアラフォーナンパ師・えびりん氏。

 ここでは手っ取り早くモテるための必殺ツールが存在する。VIPルームだ。

「1人3万円ほど払えば、誰でもVIPルームに陣取ることができます。ここにいると女の子に声をかけやすいどころか、時にはスタッフが声をかけて連れてきてくれる。VIPはステータス、入りたがる女の子がほとんどで、入れ替わり立ち替わりのサーキット状態になります。ダンスフロアはうるさくて会話もままなりませんが、ゆったり和めるのもいい。値は張りますがそれだけの価値はある」

 3万円も払えない、という向きにはこんな裏技も。

「腕にそれっぽいリストバンドを巻いて、さもVIP客のようにふるまいナンパするんです。首尾良く連絡先が聞けたら、『ちょっと友達を介抱してくるから』とその場を去り、翌日連絡する。エアVIPです。これだけでも連絡先はバンバンゲットできますよ」

 1日で10人以上の美女と親しくなることもザラだというえびりん氏。VIP効果は絶大なのだ。11/10発売の週刊SPA!では「美女が集う穴場攻略ガイド」という特集で、「オシャレ系複合ビル」や「二毛作バー」など美女が出没するスポットをランキングで紹介している。上記のELEやV2 TOKYOなど「EDMが流れるクラブ」は第2位。ほかのスポットに興味がある方はぜひ本誌を。 〈取材・文/週刊SPA!編集部 撮影/福持英助〉

週刊SPA!11/17号(11/10発売)

表紙の人/ 新川優愛

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